香川県藤井高等学校
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企業ワークショップ

3月16日(月)の1限目に、新日本建工株式会社のみなさんをお招きし、グローバルコース2年生を対象としたワークショップを開催しました。

体育館に集合し、まずは内装業や金属工事について、業務内容を交えながら詳しく学びました。普段なかなか触れることのない分野ということもあり、生徒たちは興味津々。説明を聞く姿もとても真剣でした。

その後は、いよいよ内装業のお仕事体験へ。実際に使用されている資材で作られた模装建物に、軽量鉄骨を組み込み、ボードを貼り付ける作業に挑戦しました。初めて扱う工具に少し緊張しながらも、協力し合いながらしっかり取り付けることができました。

仕上げの化粧板を貼る工程では、どの班も楽しそうに作業に取り組み、個性あふれる作品が完成しました。実際の仕事を体験することで、ものづくりの面白さや達成感を味わうことができたようです。

 

 

(文責:高校教員)

進路ガイダンス

3月11日(水)の3・4限目に、進路ガイダンスが行われました。

3限目は体育館に全員が集まり、 AIシステム開発、公務員、高校教員、フードコーディネーター、臨床工学技士、広告代理店など、 さまざまな分野で活躍されている方々による「スピーチリレー」が行われました。

「どんな人が向いているのか」 「仕事のやりがいは何か」 「大変なところは?」 「お給料はどれくらい?」

 

普段なかなか聞けない踏み込んだ質問にも、みなさんが丁寧に答えてくださり、 生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

4限目は分野ごとのブースに分かれて、希望する講座に参加しました。 より具体的な話を聞いたり、直接質問したりすることで、 将来のイメージがぐっと鮮明になった生徒も多かったようです。

(文責:高校教員)

2026年度大学入試結果🌸【速報】

🌸 2026年度大学入試結果【速報】 🌸

 

今年も見事な成果を収めています。

まだ途中経過ですが、努力を重ねてきた受験生たちの合格実績を、ここに速報としてお知らせします。

🌸関関同立22名
(同志社大学4名、立命館大学11名、関西学院大学3名、関西大学4名)

🌸産近甲龍25名

🌸立教大学 学習院大学

🌸防衛大学校16名

続く合格実績は、国公立も含めまして、後日改めてお知らせ申し上げます。

(文責:高校教員)

送別会

2月16日(月)、高校3年生の送別会が行われました。

この日は、3年生にとって久しぶりの登校日。校舎には、どこか懐かしさとワクワクが入り混じった空気が流れていました。

1・2限目には、全校生徒で卒業式の練習を行い、その後、1・2年生から感謝の気持ちを込めた動画やダンス、演奏などの出し物が披露されました。お世話になった先輩たちへの「ありがとう」がたくさん詰まった、心あたたまる時間となりました。

部活動や生徒会、3年団の先生方からのサプライズもあり、3年生は笑顔いっぱい!手拍子をしたり、合いの手を入れたりと、会場は笑顔と拍手に包まれていました。

3年生、ありがとう!!!

(文責:高校教員)

令和7年度卒業証書授与式

3月2日(月)には令和7年度卒業証書授与式が厳粛に執り行われました。

卒業証書授与では、担任の呼名に対し、卒業生が一人ひとり堂々と応える姿が印象的でした。在校生代表送辞と卒業生代表答辞では、2年生の温かな思いと、3年生の未来へ向かう決意がまっすぐに伝わり、会場は静かな感動に包まれました。卒業生退場の際には、晴れやかな表情があふれ、和やかな雰囲気の中で式を締めくくることができました。

式後には、各教室で最後のホームルームが行われ、仲間や教職員との時間を振り返りながら、卒業生は新たな一歩を踏み出しました。また、卒業式に先立ち理事長賞の授与も行われました。

卒業生の言葉からは、日々の学校生活や部活動で仲間とともに努力し、困難を乗り越えてきた3年間の歩みが伝わってきました。

笑顔とともに過ごした時間こそが、彼らにとっての「青春」であったに違いありません。

ご来賓の皆様、保護者の皆様にはご多用の中ご臨席いただき、心より御礼申し上げます。温かい祝電や祝詞も多数頂戴し、誠にありがとうございました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。藤井高等学校で培った経験を力に、これからの人生を自ら切り拓き、希望に満ちた新しい日々を歩んでいってください。

(文責:高校教員)

同窓会入会式、各賞授与式並びに記念品贈呈式

2月27日(金)、ユリーカホールにて同窓会入会式、各賞授与式並びに記念品贈呈式が行われました。

副会長の杉山様から歓迎のことばが伝えられた後、各クラスの同窓会理事へ任命書が渡されました。

藤井高校という校名では最後の同窓生としてこれから学園を支えてもらえたらと思います。

また各賞授与式並びに記念品贈呈式では高校生活で特に努力し、頑張った生徒へ賞状が渡されました。

(文責:高校教員)

「第7回香川県高校生探究発表会」参加

2月11日(水)、香川県社会福祉総合センターで行われた「第7回香川県高校生探究発表会」において、県内の20校から40テーマの発表が行われました。本校からはユリーカコースの1年生が『力学的エネルギーの可視化を目指したビー玉コースター』というテーマで参加しました。

発表では、クラスの代表者がスライドを使用してプレゼンテーションを行い、指導教官の先生より高い評価をいただくとともに、今後の成長に向けた取り組み課題もご助言いただきました。また、他校の発表に積極的に質問を行い、活発な意見交換を通じて交流を深めることができました。

このような探究発表会を通じて、生徒たちは幅広いテーマに触れ、学びの意欲や自主的な活動への意識をさらに高めることができました。こうした経験は、生徒の成長を促す貴重な機会であり、今後の学びにも大いに活かされるものと信じております。
これからも本校では、生徒一人ひとりが主体的に学び、成長できる環境を整えながら、学びの喜びと可能性を広げてまいります。
(文責:高校教員)

マラソン大会

冬の伝統行事である「マラソン大会」が、2月10日(火)に今年も開催されました。本大会に向けて、生徒たちは体育の授業でも練習を重ねてきました。

今回の大会には、高校1・2年生の生徒が参加。

学校周辺の地点からスタートし、約4キロのコースに挑みました。スタート前、校長先生からの激励を受け、寒風が吹く中でしたが、生徒たちの表情からは、「走り抜こう」という強い決意が感じられました。号砲とともに勢いよく飛び出した生徒たちは、起伏のあるコースを力走。1年生は初めての大会となり、2年生は昨年の自分を超えるという目標を胸に、一歩一歩着実に路面を蹴り進めていきました。

約4キロという距離は、決して容易なものではありません。しかし、苦しい場面でも前を行く仲間の背中を追い、沿道からの教職員の声援を受けて、全生徒が最後まで走り抜くことができました。ゴール付近で見られた、最後の力を振り絞ってスパートをかける姿や、完走した友人を笑顔で迎える光景は、本校生徒の清々しさと絆を象徴するものでした。

この大会を通じて得た「困難を乗り越える力」や「達成感」は、今後の学校生活、ひいては人生における大きな財産となるはずです。是非ともこの経験を今後に生かしてほしいと思います。

(文責:高校教員)

修学旅行最終日🗻(特進・グローバル・商業)

2月6日(金)、修学旅行最終日は富士山の魅力と山梨の味覚、そして河口湖の美しい景色を楽しむ一日となりました。

朝からこの修学旅行での成長を見ることができました。

整理整頓。来たときよりも美しく。時間を守る。本当によくできていたと思います。

そのご褒美なのか本日も素晴らしいお天気!

今日、最初に訪れたのは 富士山世界遺産センター。

富士山の成り立ちや文化的価値を学べる展示が充実しており、生徒たちは映像や模型を通して世界遺産としての魅力を深く感じ取っていました。富士山をさまざまな角度から知ることで、自然への理解がさらに広がったようです。

続いて向かったのは 河口湖。

こちらでは遊覧船から富士山を眺めました。

湖上から眺める富士山は迫力満点で、天候にも恵まれ、写真を撮る生徒たちの姿があちこちで見られました。湖面を渡る風が心地よく、旅の疲れを癒してくれる穏やかな時間となりました。

 

昼食は 蓬莱家にて名物・ほうとう定食。

温かく具だくさんのほうとうは大好評で、讃岐うどんとは一味違った山梨の味を堪能しながら、旅の思い出を語り合う和やかなひとときとなりました。

その後、バスで羽田空港へ移動し帰路につきました。

最終日まで笑顔があふれ、学びと感動に満ちた修学旅行となりました。 この経験が、生徒たちのこれからの成長に大きな力となることを願っています。

(文責:高校教員)

修学旅行3日目(特進・グローバル・商業)

2月5日(木)
本日も気持ちのいい快晴。
修学旅行3日目は、終日 スキー研修に取り組みました。雪の白と空の青のコントラストが美しい1日でした。

朝からゲレンデは澄んだ空気に包まれ、白銀の世界を前にした生徒たちは期待と緊張でそわそわ。雪が嬉しすぎて雪だるまを作り出す子も・・・。

まずは開校式が行われ、次はスキー板の扱い方や基本姿勢を学び、ゆっくりと滑り出す練習からスタート。

最初は不安そうだった生徒も、インストラクターの方の丁寧な指導を受けるうちに少しずつコツをつかみ、滑れる距離が伸びるたびに笑顔が広がっていきました。成長スピードはさすがの高校生!だんだん滑れるようになり、高度なコースに挑戦し、スピード感あふれる滑走を楽しむ姿が見られました。

昼食はカレー。

午前中、思いっきり動いたためか、おかわりが続出。

午後からのスキー研修は、多くの生徒が自信を持ってゲレンデを滑り降りることができるようになりました。転んでもすぐに立ち上がり、挑戦を続ける姿はとても頼もしく、充実した一日となりました。

一面の雪景色の中で過ごしたスキー研修は、雪が珍しい香川県の生徒たちにとって忘れられない貴重な体験となったようです。

修学旅行最後の晩御飯もしっかりおかわりし、最後の班長室長会も滞りなく終え、残すは富士山を堪能するのみです。

 

(文責:高校教員)

 

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