香川県藤井高等学校
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修学旅行最終日🗻(特進・グローバル・商業)

2月6日(金)、修学旅行最終日は富士山の魅力と山梨の味覚、そして河口湖の美しい景色を楽しむ一日となりました。

朝からこの修学旅行での成長を見ることができました。

整理整頓。来たときよりも美しく。時間を守る。本当によくできていたと思います。

そのご褒美なのか本日も素晴らしいお天気!

今日、最初に訪れたのは 富士山世界遺産センター。

富士山の成り立ちや文化的価値を学べる展示が充実しており、生徒たちは映像や模型を通して世界遺産としての魅力を深く感じ取っていました。富士山をさまざまな角度から知ることで、自然への理解がさらに広がったようです。

続いて向かったのは 河口湖。

こちらでは遊覧船から富士山を眺めました。

湖上から眺める富士山は迫力満点で、天候にも恵まれ、写真を撮る生徒たちの姿があちこちで見られました。湖面を渡る風が心地よく、旅の疲れを癒してくれる穏やかな時間となりました。

 

昼食は 蓬莱家にて名物・ほうとう定食。

温かく具だくさんのほうとうは大好評で、讃岐うどんとは一味違った山梨の味を堪能しながら、旅の思い出を語り合う和やかなひとときとなりました。

その後、バスで羽田空港へ移動し帰路につきました。

最終日まで笑顔があふれ、学びと感動に満ちた修学旅行となりました。 この経験が、生徒たちのこれからの成長に大きな力となることを願っています。

(文責:高校教員)

修学旅行3日目(特進・グローバル・商業)

2月5日(木)
本日も気持ちのいい快晴。
修学旅行3日目は、終日 スキー研修に取り組みました。雪の白と空の青のコントラストが美しい1日でした。

朝からゲレンデは澄んだ空気に包まれ、白銀の世界を前にした生徒たちは期待と緊張でそわそわ。雪が嬉しすぎて雪だるまを作り出す子も・・・。

まずは開校式が行われ、次はスキー板の扱い方や基本姿勢を学び、ゆっくりと滑り出す練習からスタート。

最初は不安そうだった生徒も、インストラクターの方の丁寧な指導を受けるうちに少しずつコツをつかみ、滑れる距離が伸びるたびに笑顔が広がっていきました。成長スピードはさすがの高校生!だんだん滑れるようになり、高度なコースに挑戦し、スピード感あふれる滑走を楽しむ姿が見られました。

昼食はカレー。

午前中、思いっきり動いたためか、おかわりが続出。

午後からのスキー研修は、多くの生徒が自信を持ってゲレンデを滑り降りることができるようになりました。転んでもすぐに立ち上がり、挑戦を続ける姿はとても頼もしく、充実した一日となりました。

一面の雪景色の中で過ごしたスキー研修は、雪が珍しい香川県の生徒たちにとって忘れられない貴重な体験となったようです。

修学旅行最後の晩御飯もしっかりおかわりし、最後の班長室長会も滞りなく終え、残すは富士山を堪能するのみです。

 

(文責:高校教員)

 

修学旅行2日目(特進・グローバル・商業)

2月4日(水)

修学旅行2日目は、行く前からずっと話題に上がっていた東京ディズニーシー。本日も快晴!園内の植物には春を感じることもできました。


朝から生徒たちは笑顔いっぱいで、夢の国に入った瞬間、色とりどりの景色と音楽に心が弾んでいる様子が見られました。

園内では、人気アトラクションに挑戦したり、キャラクターと写真を撮ったり、限定フードを味わったりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。 アトラクションの待ち時間も、友達と話したり写真を撮ったりしながら楽しむ姿が印象的で、どのグループからも笑い声が絶えませんでした。ちなみにアトラクションの最長待ち時間は220分だったそうです。


一日を通して、生徒たちは仲間とともに夢の国を満喫し、笑顔あふれる充実した時間を過ごしました。

長野への移動は少し疲れが見られましたが、車中からは雄大な富士山が見えました。

夕食時には元気いっぱい。
しっかり、伝達事項も聞くことができてました。

明日は白銀の世界を満喫してきます。

 

(文責:高校教員)

修学旅行1日目(特進・グローバル・商業)

2月3日(火)、普通科特別進学コース・グローバルコース、商業科の高校2年生は早朝7時に学校を出発し、高松空港から東京・長野方面へ3泊4日の修学旅行に旅立ちました。

羽田空港に到着した後、最初に向かったのは 横浜中華街。

色鮮やかな門をくぐると、香ばしい匂いが漂い、活気あふれる街並みに生徒たちは大興奮していました。お昼には中華料理をいただきました。

 

続いて訪れたのは、東京を代表する観光地、浅草寺と仲見世通り。本日は節分の行事と重なり、すごい人でした!

雷門を背景に記念写真を撮ったり、仲見世でお土産を買ったりと、にぎやかな雰囲気の中で歴史と文化に触れる時間となりました。

旅の締めくくりは 東京スカイツリー。

展望台から広がる大パノラマに、生徒たちからは思わず歓声が上がりました。 日本の首都、東京の街並みを一望しながら、仲間と過ごす特別な時間はとても貴重な体験になったことでしょう。

(文責:高校教員)

 

修学旅行 結団式(特進・グローバル・商業)

2月2日(月)3限目、修学旅行の結団式が高校2年団により行われました。

式の冒頭では、校長先生から「感謝を忘れず、充実した旅にしてほしい」というお話がありました。

続いて、生徒宣誓が修学旅行委員からあり、「ルールを守り、みんなで楽しい修学旅行にしたい」と決意が述べられ、拍手が送られました。

また、先生方から旅行に向けた最終確認や心構え、行動目標についてのお話がありました。

いよいよ明日から関東・長野方面へ3泊4日の修学旅行に行ってまいります。

 

(文責:高校教員)

 

特別教育

1月30日(金)、高校3年生全員を対象に本校ユリーカホールで特別教育が行われました。

高校3年生は2月1日より家庭学習期間に入るため、卒業後の進路決定、および、卒業後の新生活に向けた準備を始める上での心構えや注意点について再確認することを目的としています。

 

まず、徳島文理大学総合政策学部経営学科 上森教授を講師にお招きし、「将来に向けた基本的なお金の付き合い方」という特別講演をしていただきました。

近年、キャッシュレス決済や電子マネーの普及に伴って、現金を扱う機会が少なくなってきています。日本でもPayPayなどのスマートフォンを使ったキャッシュレス決済が増えてきているため、利便性のみならず、その危険性について教えていただきました。

ただ、日本でのキャッシュレス普及率は43%で、韓国や中国など他国と比べるとまだまだ割合が低いそうです。日本では未だに現金主義が根強いという点が興味深いと感じました。また、最後のまとめのスライドにあった、「お金を『見える』化する」「キャッシュレス=便利+計画性がカギ」というお言葉が印象的でした。

続いて、ユリーカコースは各担任の先生方から、また、特別進学コース・グローバルコース・商業科は、学年団長、生徒指導主事、進路指導主事からの話がありました。

今回の特別教育を通して、家庭学習期間も藤井高校の生徒としての自覚を持ち、分別のある行動を心がけましょう。

また、受験を控えている生徒は、引き続き、志望校合格を目指して頑張っていきましょう。

 

最後になりますが、高校3年生の招集日は2月16日となっています。3年団一同、元気な顔が見られることを楽しみにしています。

(文責:高校教員)

高校2年生 人権・同和教育

1月28日(水)3・4限に、高校2年生を対象に人権・同和教育LHRが実施されました。

映像教材を視聴し、同和問題の歴史と今一度じっくり向き合いました。同和問題の歴史を学ぶことで、同和問題は私たちすべての人にとって関係がある問題であると再認識し、今後自分たちはどうすべきか、何ができるか…などについて真剣に考えるための貴重な時間となりました。

(文責:高校教員)

高校1年生 人権・同和教育

1月21日(水) 高校1年生を対象に人権・同和教育が行われました。

講師には、香川県人権擁護委員連合会 男女共同参画委員長の丸田温子先生をお招きし、『デートDVについて「あなたは大丈夫?考えよう!性暴力」』をテーマにご講演いただきました。

「デートDV」と聞いて、高校生が最もイメージしやすかったのは、身体的な暴力でした。今回は複数の映像資料を通して、それだけでなく、SNSでの束縛や行動の監視といった「精神的な支配」についても学びました。特に、自分の何気ないSNSでの発信が「無意識の被害・加害」につながる可能性があることに、多くの生徒が驚きをもって受け止めていました。

資料を見ながらワークシートに取り組み、「どこからが束縛なのか」「SNSとどう向き合うべきか」といったテーマについて、近くの友人と活発に意見を交わす様子が見られました。

 

 

「相手を想うからこそ、互いの自由とプライバシーを尊重する。」

生徒たちは対話を通じて、現代社会における新しい、対等な人間関係のあり方について真剣に考えていました。今回の学びを、今後の学校生活や人間関係づくりにぜひ活かしてほしいと願っています。

(文責:高校教員)

3学期始業式

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

令和8年1月8日(木)、3学期始業式が行われました。

 

まず、校長先生から「自分の時間をどう使うかは自分次第。しっかり自分に投資してほしい。」という内容のお話しをしていただきました。また、生徒指導部からは、もう一度ルールについての話がありました。

3か月後には卒業・進級となり、それぞれ次のステージに進むことになります。3学期は自分を見つめ直し、次に向けて準備する期間にしていってほしいと思います。

 

◆本日の表彰

第42回香川県高等学校総合文化祭 日本音楽部門   奨励賞 香川県藤井高等学校 筝曲部

(文責:高校教員)

 

冬の学習会最終日

年末12月27日(土)から年始1月4日(日)まで丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、5日間実施したユリーカ冬の学習会は述べ251人の参加となりました。

高校3年生は、大学入学共通テスト本番を想定した模試を2回(4日間)行いました。
この模試を通して手応えを感じたり、残り2週間で重点的に強化するポイントを見つけたり、みんな今まで以上に、さらに引き締まった良い表情になりました。これまでの努力が力になっていることを自信にして、本番に向けて最後まで頑張って、頑張って欲しいです。

また、中学3年生をはじめ、年末年始にも関わらず、多くの生徒が自主学習に取り組みました。時間管理がされ、周りには真剣に取り組んでいる仲間がいる環境で、とても充実した時間になったようです。

ユリーカコースは、これからも生徒のやる気を全力で応援します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(文責:高校教員)