香川県藤井高等学校
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マラソン大会

2月2日(金)にマラソン大会を行いました。1年生は初めての挑戦、2年生にとっては2度目の大会となりました。絶好の大会日和の中、生徒たちは今の自分が出せる力を振り絞り、懸命に走ることができました。その姿はどの生徒も素晴らしかったです。大会の結果は以下の通りです。

【団体の部】

優勝    2A1
第2位   2A2
第3位   1B

【個人の部 男子】

優勝     米澤さん
第2位    松下さん
第3位    藤田さん

【個人の部 女子】

優勝     古志野さん
第2位    山﨑さん
第3位    藤川さん

 

(文責:高校教員)

人権・同和学習

1月31日、高校2年生は人権・同和学習を行いました。1学期は結婚差別について学習しましたが、今回のテーマは部落差別でした。
まず、「その時歴史が動いた」というDVDを鑑賞し、長く続く差別に苦しみ続けた人々が一致団結して全国水平社を創立することになった背景や歴史について学びました。
その後、教室に戻り、ビデオを鑑賞して感じたことを書き残し、また、ワークシートを用いてより詳しく学習しました。
本校では年間を通して何度か人権・同和学習を行っていますが、その一回一回で完結するのではなく、人権とは何か、日々考えていくことが大切だと思います。

(文責:高校教員)

特別教育(高校3年生)

1月31日(水)に前日までに卒業試験を終えた3年生全員を対象に、特別教育が本校ユリーカホールで行われました。

講演として、今年度は丸亀市総務部人権課男女共同参画室の有田智瑛様にお越しいただき、「若年層に対する性暴力被害防止について」のテーマのもとお話いただきました。最近、社会では性加害(被害)の問題が大きく取りざたされています。「お互いに同意のない性行為はすべて性暴力になる」のだということを強調してお話されていました。性差にかかわらず、思いやりを持ってパートナーに接することを学びました。

引き続いて、学年主任や生徒指導主事、進路指導主事から今後の過ごし方について話がありました。翌日から家庭学習となりますが、それぞれが卒業して新生活に入るまでの準備をしっかりするように呼びかけました。

(文責:高校教員)

人権・同和教育

1月24日(水)の4限目、高校1年生を対象に人権・同和教育が行われ、今回はLGBT(性的少数者)に対する理解を深めることを目的に「カランコエの花」という映画を鑑賞しました。

この映画のストーリーは、とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われたが他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」生徒らの日常に波紋が広がっていき、思春期ならではの心の葛藤が描かれた内容でした。本編では当事者だけでなく、その周りの生徒の視点からも考えられるような作品で、生徒たちも多角的に内容を捉えられたのではないかと思います。

この映画を鑑賞した後、生徒は感想文を書きました。「友達がそうだったとしても今までと変わらず接していきたい。」「自分がもしそうだったら、悩むと思うから、もし友達がそうだったら、相談にのりたい。」など、LGBTの方に対する肯定的な意見が多く見られました。

多様な価値観を認め合う現代で自分とは違う考え方や生き方もあることを知り、理解しようとすることが、相手を受け入れる第一歩であると改めて認識させられました。

(文責:高校教員)

3学期始業式

いよいよ3学期が始まりました。始業式に先立ち、賞状伝達がありました。

校長からは、「1月1日から大地震が起こった。物事はいつどこでどう変化していくか分からない。備えをしておくこと、ものの見方・考え方を深めていくことが大切である。3学期は次年度への準備の学期であり、大事な時期である。それぞれが充実した日々を過ごしてほしい。」という話がありました。

続いて、生徒指導主事より、ルールを守るということ、安全面・自分の身を守るための行動・スマートフォンやSNSの使い方についての話がありました。

新年を迎え、新学期がスタートしました。飛躍の一年になりますように。

(文責:高校教員)

冬のまつり

去る12月23日(土)、ユリーカホールにて「冬のまつり」・「チャレンジショップ」を開催いたしました。

中学校・高校の文化部が、それぞれ日頃の練習成果を発揮するとともに、たくさんの方々にパフォーマンスを観覧して頂くことができ、素晴らしい経験の場となりました。またそれと同時に商業科3年生の生徒によるチャレンジショップも行いました。ご当地のカップラーメンや缶詰,北海道のお菓子などを販売しており,接客や会計など生徒による販売実習と生徒がプログラミングしたゲームを体験してもらう内容で大盛況でした。

今年は観客席の制限もなく、どなたでも観覧可能となりました。曲やダンスに合わせて手拍子をいただき、心温まる雰囲気に包まれました。生徒たちも今まで頑張ってきた成果が披露でき、大きな拍手に笑顔で応えることができました。ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

保護者の皆様、そしていつも文化部を支えてくださっている皆様に深く御礼申し上げます。今後も更なる成長を重ねて活躍していけるよう、各部一丸となって精進して参ります。

ぜひ来年の冬のまつりもご期待ください。

今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

(文責:高校教員)

終業式

12月22日(金)に終業式が行われました。

二学期も学業や部活動、スポーツで多くの生徒に賞状伝達がありました。賞状伝達の後に校長先生からそれぞれの学年に対してお話があり、生徒指導からは冬季休業中の注意事項について話がありました。

明日から1月8日まで冬季休業となりますが、冬季課外や部活動で年末まで頑張る生徒も多くいると思います。体調管理と交通安全には十分気をつけて登校してください。そして年末年始は家族との時間を大切にするとともに今後の進路についても話し合う時間を作るよう心がけましょう。

保護者の皆様、本年も本校の教育活動にご理解と協力を頂き、誠にありがとうございました。始業式の日に、生徒の皆さんが元気に登校することを楽しみにしています。

皆様、よいお年をお迎えください。

(文責:高校教員)

特別進学コース総合探究

12月16日(土)に特別進学コース(全学年)は、講師に日独協会の田村慶三先生をお迎えし、塩屋別院にあった丸亀ドイツ兵俘虜収容所について学びました。

第1次世界大戦当時、日本は遼東半島をめぐってドイツと戦い、青島を守っていた約5,000名のドイツ兵が日本各地(当初12か所)に分散して収容されました。塩屋別院はその一つです。

「教科書に出てくる第1次世界大戦という世界史的な大事件と関わりのある史実が、意外にも身近なところにあることに多くの生徒が驚いて、それだけに興味を持って話を聞いてくれたことがよく分かりました。」(田村先生 談)

地元や世界の歴史を知り、これからの国際社会における自分たちの生き方を考えるきっかけになったようです。国際理解も深まり、充実した探究活動ができました。

 

(文責:高校教員)

防火防災避難訓練

12月13日(水)の4限目に防火防災避難訓練を行いました。今回は、地震発生にともない出火、津波警報発令を想定した訓練を行い、中高生がユリーカホール3階に避難しました。

自衛隊の方を講師に迎え、防災教室が開催されました。災害時における危険を認識し、日常的な備えを行うとともに、状況に応じて、的確な判断の下に、自らの安全を確保するための行動ができるようにしておくことが重要である。と言った話をしていただきました。貴重なお話をありがとうございました。

(文責:高校教員)

修学旅行4日目(普通科ユリーカコース2年生)

4日目の最終日は上野恩賜公園で集合写真を撮り、その後しばらく動物園や博物館、科学館、美術館を自由散策しました。午後はお台場付近を散策し、これから羽田空港に向かいます。そして、高松空港到着後、空港ロビーで解団式を行う予定です。

 

 

4日間通して天候に恵まれ、添乗員さんやガイドさんなどさまざまな方々のおかげで本当に貴重な経験ができました。ありがとうございました。

(文責:高校教員)