香川県藤井高等学校
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修学旅行3日目 普通科(特別進学コース・グローバルコース)・商業科

修学旅行3日目は多くの生徒たちが楽しみにしていた小樽と札幌での班別研修でした。
事前学習から各班のリーダーを中心にミーティングを重ねてきました。多くの生徒が初めての北海道ということもあって地理的な感覚は乏しかったと思います。
ホームルームなどの特別授業を利用しながら小樽や札幌の歴史や文化を学習していたことで生徒たちの研修に対する意識や興味、関心は非常に高くなっていました。
各班が事前に提出していた計画書からも、それぞれの個性や特徴が読み取れることができました。
実際には、計画通りにいかなかったことも多々あると思いますが、生徒たちが協力し助け合いながら、状況に応じた適切な行動で研修をやり遂げました。
初めての都市で過ごした時間は日常生活の何倍ものいい経験になったのではないでしょうか。1日1日、彼らの成長が感じとれる充実した修学旅行になっていると感じています。

 

 

  

  

修学旅行2日目 普通科(特別進学コース・グローバルコース)・商業科

世界中から多くの方々が北海道に訪れています。その観光の目的の一つに良質なパウダースノーでウインナースポーツを楽しむことがあげられます。

修学旅行2日目は、香川県ではなかなか体験することのできない良質な雪上でのスキー学習でした。

予想されていたように多くの生徒が、普段慣れていないスキー板に悪戦苦闘していました。雪がない環境では思い通りに身体を扱える運動部の生徒たちも、スキーの難しさに困惑している様子でした。
北海道でも珍しい程の寒気の到来もあいまって、心が折れそうになった生徒も少なくなかったように思います。

しかしインストラクターさんたちの情熱的な指導もあり、失敗しても何度も何度もトライする姿を数多く目にしました。
午後にかけて、徐々に上達するスピードも上がり、最初からは想像できないくらいに成長した生徒が何人も出てきました。

大変な状況も仲間たちと協力して楽しさに変えていける高校たちのエネルギーは本当にすごいなと感心させられる1日でした。

  

  

  

修学旅行1日目 普通科(特別進学コース・グローバルコース)・商業科

1月24日に普通科特別進学コース、グローバルコース、商業科の2年生が北海道への修学旅行に出発しました。
最強寒波の影響でフライトの遅延や欠航も心配されましたが、高松空港から羽田空港、羽田空港から新千歳空港へと空の旅を楽しみました。
上空の寒気や気流の影響で通常よりも揺れを感じる場面が多くありましたが、全員が元気に北海道入りしています。
私たちが香川県では味わうことのできない幻想的な雪景色を堪能しながらバスで富良野に向かいました。
雪道の移動や普段と違う環境において、協力し助け合う姿は個性豊かな2年団の魅力の1つです。仲間と共に最高の修学旅行を楽しみたいと思います。

  

 

3学期始業式

今日は3学期の始業式でした。始業式に先立ち、幾つか賞状伝達がありました。

校長からは、「3学期は次年度への準備の学期であり、いわば次年度の0学期である。目的意識を持ち、今の自分に何が必要なのかを見極めて行動してほしい。そして、その上で決めたことはしっかりと成し遂げよう。」というお話がありました。

続いて、生徒指導主事より「生活習慣や身だしなみなど、今こそ初心に立ち返り、基礎基本を大切にしよう。今日から気持ち新たに、前向きにがんばっていこう。」というお話がありました。

新年を迎え、新学期がスタートしました。飛躍の一年になりますように。

 

(文責:高校教員)

冬季課外講座

12月26日と27日の2日間、冬季課外授業が行われました。

期間は短いですが、自身を律し、机に向かう習慣作りのきっかけになったかと思います。

誘惑の多い年末年始ですが、将来の目標に向けて取り組んでいってほしいと思います。

(文責:高校教員)

終業式

本日、終業式が行われました。

2学期も学業やスポーツで多くの賞を獲得しており、たくさんの賞状伝達の後、校長先生からは、命についてのお話がありました。失ってからその大切さに気付くのでは遅い命。まず何よりもご家族と自分自身の健康を大切にし、この年末年始をゆっくりとお過ごしください。

また、生徒指導からは、休暇中の諸注意についての話がありました。年末は、事故の多い時期です。特に若者の運転する車はスピードを出しがちで、一度事故が起こってしまうと悲惨な結果に繋がってしまうことが少なくありません。くれぐれも先輩や友達の運転する車には乗らないようにするなど、自己防衛も含めて交通安全への意識を持つようにお願い致します。

明日から1月10日まで冬季休業となりますが、明日は冬のまつりと商業科が運営するチャレンジショップが開催されます。在校生並びに保護者の皆様、どうぞお越しくださいませ。

いよいよ年の暮れですが、今年も保護者の皆様、本校の教育活動にご協力頂き誠にありがとうございました。

また2023年1月10日、皆さんが元気な顔で登校することを楽しみにしています。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

(文責:高校教員)

防災教室

12月14日(水)4限目に、自衛隊香川地方協力本部の方を講師に迎え、防災教室が開催されました。クイズや講師の方の自己紹介など楽しい話から、南海トラフ地震に備えての準備や心構えに関する真剣な話まで、40分という短時間ではありましたが内容の濃い時間を過ごすことができました。近い将来に、ほぼ100%の確率で起こるとされる南海トラフ地震。過去に起きた阪神淡路大震災や東日本大震災の例を振り返ってみると、災害救助比率の80%が「自助」(自らの身は自分で守ること)と「共助」(地域で協力して助け合うこと)であったことを知り、自分自身による自分の命を守るための備えと、周囲の人たちと助け合える関係や環境づくりが大切なことに気づかされた貴重な時間となりました。

 

(文責:高校教員)

香川大学創造工学部特別講義

12月10日、ユリーカコースの高校3年生の物理履修生徒と高校1年生の物理に興味がある生徒を対象に、香川大学創造工学部の石原秀則准教授による特別講義がありました。3回目の最終回は「物理の数学的表現Ⅲ」として、「物体の運動を数式で表す」を講義していただきました。物理と数学の関連性について、運動や力の数学的表現だけでなく、振動と数学がどのようにつながるのか、振り子を使った実験で考えてみました。

 

最初に、振り子実験装置能の制作に取り組みました。厚紙で台座を作り、オモリを付けた割り箸を取り付けていきました。オモリを割り箸に取り付けるための釣り糸の調整が難しかったようです。次に、制作した振り子実験装置を使って、振り子の挙動を調べました。それぞれの実験装置の振り子の長さを計るとともに、10回往復する時間を計りました。その後、その全員のデータをとりまとめて一覧にすると、振り子の長さと10回往復する時間に正の相関関係があることが確認できました。一方で、微分方程式を解くことにより、周期は振り子の長さのみで決まることが示され、振り幅が周期に影響を与えないことを知りました。振り幅が大きくなると速度が速くなるイメージと一致しており、数式を物理的観点からとらえることで、数式の間のつながりが気づきやすくなることを理解しました。

 

3回にわたる特別講座により、生徒たちは工学系統の実験のあり方を体験し、将来の進路を含めて深く考えるところがあったようです。

(文責:高校教員)

普通科ユリーカコース修学旅行最終日

ユリーカコース修学旅行団は、昨日に引き続きハウステンボスでお昼過ぎまで思う存分散策をしました。その後、変なホテルハウステンボスの敷地内で解団式を行い、博多駅、岡山駅を経由して無事に帰ってきました。体調不良者もなく、無事に行程を終えることができました。

保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 
 

普通科ユリーカコース修学旅行3日目

ユリーカコース修学旅行団は、午前に雲仙妙見岳からの景色を望み、午後からはハウステンボスで時間いっぱいまで散策をしました。
今晩はハウステンボス内の『変なホテル』に宿泊し、明日も引き続きハウステンボスを堪能した後、帰路につきます。