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香川県藤井中学校

総合的な学習の時間(1年団)「職業調べ」3(1/12~2/5)

1年団は、総合的な学習の時間で「職業調べ」の続きと発表を行いました。冬休みの宿題で、各自調べてきたことを共有して、Google スライドを用いて、ポスターの作成を行いました。まず、MetaMoJi ClassRoomのノートにレイアウトを考えました。そして、そこから調べてきたことをスライドにまとめていきました。

 

そして、各班がGoogleスライドに作成したポスターを印刷し、それを元に発表を行いました。各班の中で前半に発表する人と後半に発表する人に分け、発表をしない人は、他の班の発表を聞きに行きました。発表を聞く人は2分ごとに移動し、全ての班の発表を聞けるようにしました。発表をするための原稿は、先日のプレゼンの時に使用したスピーカーノートに効果的に書きました。

 

今までの総合的な学習の時間での活動が生きてきた「職業調べ」になったと思います。
3月には最後の活動があるので、最後まで頑張ってもらいたいです。

(文責:中学校教員)

 

今年度最後の全校朝礼を行いました

本日1限目に、今年度最後の朝礼を行いました。新型コロナウイルス蔓延防止対策期間のため各クラスをオンラインでつなぎ、実施しました。

まず初めに、賞状伝達に実用数学技能検定合格者の表彰がありました。永易教頭から、このような状況にあって今一度、学校での過ごし方や感染対策の徹底を心がけ、医療従事者の皆さんや当たり前にあった日常に感謝の気持ちを持って過ごすこと、さらに「NOコロナハラスメント」についても呼びかけがありました。

生徒指導より、学校生活のルールを守り、集団としての生活レベルが下がらないように、一人一人が意識を高め、学年最後の良い締めくくりができるようにしようとお話がありました。

厳しい冬をともに乗り越えて、目標を明確に新しい学年を迎える春へ進んでいきましょう。

 

(文責:中学校教員)

3学期始業式

本日1月11日、3学期の始業式が行われました。

賞状伝達では、時事検定ニュース1級獲得や音楽部がコンクールで銅賞を獲得し、表彰されました。

教頭より冬休みを振り返ってのお話や3学期の心構えについての話がありました。例年よりも長い冬休みでしたが、それぞれ挑戦できたことも多くあったのではないでしょうか。

また、生徒指導より服装・頭髪や学校生活で留意すべき点について話がありました。

最後の学期となりますが、各学年、有終の美を飾れるよう寒さに負けずに頑張っていきましょう。

 

(文責:中学校教員)

プサルタークリスマスコンサート

12月24日(土)13時00分より体育館で中学校3年生によるプサルタークリスマスコンサートが開催されました。今年は3年生の保護者の方をお招きし、演奏を聴いていただくことができました。

各クラス、この時期によく聴くことのあるクリスマスソングをプサルターで披露してくれました。

プサルターの美しい音色とピアノによるコラボレーションで素晴らしい演奏となりました。

 

 

演奏を聴きにお越しくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

(文責:中学校教員)

終業式

本日、2学期の終業式を迎えました。賞状伝達では、漢字検定や英語検定の3級以上に合格した沢山の生徒が名前を読み上げられ、美術作品で有終の美を飾った3年生もいました。藤井中学校としてもとんぼの作品で環境大臣賞をいただきました。また、人権作文コンクールや統計グラフコンクール、安全スマホ宣言作文コンクールなどで優秀な作品として表彰された生徒もいました。部活動では野球やテニス、卓球、体操競技で好成績を残し、皆でその栄誉を称えました。

校長事務取扱から2学期を振り返ってのお話がありました。各学年の様子や学校行事について講評がありました。

最後に生徒指導から冬休みの過ごし方についてのお話がありました。

 

 

 

 

 

(文責:中学校教員)

チャレンジデー

12月20日(月)5・6限目に全校生徒でチャレンジデーとして大掃除を行いました。

寒い中でしたが、学校周辺や校内の隅々まで一生懸命に清掃活動を行いました。普段、清掃できない箇所を重点的に清掃し、日頃の感謝を込めて奉仕活動ができたのではないかと思います。気持ちもスッキリして1年の締めくくりができそうですね。

ありがとうございました。

  

(文責:中学校教員)

授業へのICT活用 その13(保健体育)

ICTを活用した本校での研究授業を紹介していきます。
今回、保健体育の「バスケットボール(レイアップシュート)」で活用しました。
はじめに、準備運動を兼ねてドリブル練習を行いました。最初に、バスケットボール部の練習の動画を見て、参考にしてから行いました。

実際にドリブルを行い、上手くいかなければ、再度動画を見てどこが違うか考えていました。

そして、次にレイアップシュートの練習を行い、本番で各自のレイアップシュートの様子を動画に撮りました。そして、お手本の動画と比較して、何が違うか振り返りを行いました。

 

生徒一人ひとりが、自分のどこの部分が違うのか文章にまとめることもできました。

(文責:中学校教員)

授業へのICT活用 その12(英語)

ICTを活用した本校での公開授業を紹介していきます。
今回は、英語の「Program8 The Year-End Events(現在進行形)」で活用しました。
イラストを電子黒板に呈示して、それを生徒たちは見て、現在進行形の肯定文や疑問文をつくり、英文で答えました。

そして、対話文を音読し、文法事項や内容をiPadに記入しました。

最後に、生徒たちはiPadに書いてある単語を見て、ジェスチャーを行い相手が英文で答えました。
生徒たちは、iPadの操作に慣れているので、スムーズに使うことができました。

(文責:中学校教員)

授業へのICT活用 その11(社会科)

ICTを活用した本校での公開授業を紹介していきます。
今回は、社会の「少子高齢化と財政」で活用しました。
基本的に授業を電子黒板で行うことで、グラフや図などを呈示しやすく、そこへ書き込むことで、生徒にとって分かりやすい授業が行えています。

そして、実際に資金シミュレーターを使い、生徒の将来設計と照らし合わせながら、将来に必要な資金を考える機会となりました。

この授業では、電子黒板を活用した授業の良さがはっきりとわかるものになったと思います。

(文責:中学校教員)

授業へのICT活用 その10(理科)

ICTを活用した本校での公開授業を紹介していきます。
今回は、理科の「マグマの性質と火山の形の関係」で活用しました。
はじめに、前時の振り返りを全体で行い、MetaMoJiに入れていた実験計画を確認しました。

そして、班ごとに実験を行いました。スライムの粘り気の違いをマグマに見立てて比較しました。生徒たちは、実験によって起きていることを動画に撮り、後から振り返って比較できるようにしました。その動画をMetaMoJiのワークシートに貼り、実験結果をまとめました。

 

最後に、実験結果を班ごとに発表しました。写真や動画をMetaMoJiのワークシートに貼ることで、より分かりやすい発表になったと思います。また、実際のデータとして残るため、振り返るときにもやりやすいものになったと思います。

今後も、このように積極的な活用をしていきます。

(文責:中学校教員)