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香川県藤井中学校

本日、藤中フェスタが開催されました

本日9月10日、「彩(いろどり)~一人ひとりの個性を輝かせよう~」のテーマのもと、藤中フェスタが開催されました。

午前中はステージ行事、午後は教室の展示を行いました。

今年のステージ行事は、3年ぶりに感染症対策を徹底した上で、ユリーカホールで保護者を入れて行われました。音楽部とダンス部のコラボによるオープニングで始まりました。その後、各学年団や部活動のステージ発表がありました。1年生、2年生はクラスごとにダンスや劇などを披露し、そして3年生はダンスを披露しました。3年生は中学校生活で初めて保護者に披露するということで、とても緊張していましたが、夏休みから続けた練習の成果を見せることができました。各学年団の間では、音楽部やダンス部、プサルター部、ESS部の日頃の練習の成果を発表しました。そして、ステージ発表のフィナーレでは、3年生が保護者や先生方も巻き込んだ丸亀踊りを行いました。

 

 

 

午後からは、中学校舎で、各クラスや部活動の展示を見学しました。全校制作でモザイクアートや各クラスの学級旗を作成しました。夏休みの宿題の成果、構築物や縁日をイメージした体験コーナーなどそれぞれが工夫を凝らしており、生徒たちは最後まで楽しく過ごすことができました。

 

 

(文責:中学校教員)

英語弁論大会

本日、令和4年度丸亀市中学校英語弁論大会があり、暗唱の部に2年生の高橋さん、弁論の部に2年生の水原さんが参加しました。夏休み中や放課後に練習に励み、学校だけでなく家でも音声を聴きながら発表の練習に一生懸命取り組んできました。本番では練習の成果を発揮して、素晴らしい発表をすることができました。その結果、高橋さんは暗唱の部で優秀賞に選ばれ、水原さんは弁論の部で最優秀賞に選ばれ香川県中学校英語弁論大会に参加することが決定しました。県大会でも日頃の練習の成果を発揮してほしいと思います。

(文責:中学校教員)

始業式

9月1日(木)は防災訓練と始業式をユリーカホールで行いました。校長先生が熊手にまつわる浅草の人々の粋なお話をしてくださり、心が温かくなりました。

その後、ドイツのヴィリッヒ市長のクリスティアン・パクシュ様が来校され、講演をしてくださいました。パクシュ市長は本校が姉妹校協定を結んでいる聖ベルンハルト・ギムナジウム校の卒業生で、自身の学校生活を振り返りながら、中学生に対して夢を持つことや、他国の文化を理解すること、平和の大切さについて講演をしてくださいました。生徒にとっても大変有意義な経験となったことと思います。

 

(文責:中学校教員)

慶應義塾大学藤田先生とSTU48甲斐さんによる金融講座が開催されました

8月24日(水)に本校のユリーカホールにて、『中学生でもわかる「お金の話」~金融リテラシー~』と題して、慶應義塾大学藤田康範先生とSTU48甲斐心愛さんによる金融講座が行われました。

 

「金融」と聞くと難しいと思われる話ですが、マンガや身近なお金を含めながらお話をしていただけたので、楽しく学ぶことができました。また合間に問題が出題され、生徒たちは周りの子たちと一生懸命に考えて、答えていました。

  

最後に、甲斐さんから「金融の勉強を始めて、両親が自分のためにどれだけ頑張ってくれていたのか知ることができました。中学生の時に知ることができていたら、1つのきっかけとして、もっと頑張っていたかもしれません。みなさんも今回の講座を通して、知ってもらい頑張るきっかけにしてもらえたらと思います。」とお言葉を頂きました。

高校生になると金融の勉強が始まりますが、生徒たちには今回の講座を通して中学生から金融に興味をもって、自分でも勉強を始めるきっかけになってもらえたらと思います。

(文責:中学校教員)

 

マナーアップリーダーズの活動に協力してきました

マナーアップリーダーズの活動の一環として、ゆめタウン丸亀でクロスボウ所持禁止の啓発活動を丸亀警察署の方々と協力して行ってきました。
音楽隊の方々の演奏ステージに少し立たせていただき、クイズに答えたり、チラシを配布したり、呼びかけを行いました。
これからも、さらに積極的に活動に取り組んでいきたいです。

  

 

(文責:中学教員)

かがわマナーアップリーダーズサミット2022に参加

8月2日、かがわマナーアップリーダーズサミット2022に加盟校代表として参加してきました。

丸亀の商店街を綺麗にするために清掃活動をしたり、落書きを消したりしていく活動計画を発表しました。

他の参加校とたくさん意見交換をし、地域のためにできることが何なのかを考える良い機会となりました。

 

(文責:中学校教員)

藤田康範先生講演会

7月16日(土) 慶應義塾大学より藤田康範先生が来校してくださり、「藤井中学のハローワーク~将来の職業選択に必要なこと~」という講演をしていただきました。

講演は将来の日本経済について少々不安になるお話から始まりました。しかしその困難に立ち向かうヒントとして、2年前に新型コロナウイルスの影響で休校が相次いだ中でも、藤田先生とゼミの学生たちが作り上げた仮想空間でアバターを使用した講義スタイルや、地域の魅力を紹介するために企画したオンラインイベントや、フードロスを解消するための取り組みなどたくさんの事例を紹介していただき、中学生たちも興味を持って聞いていました。

講義の後、生徒たちには「予祝日記」と題した、夢がかなった日、未来の自分から今の自分への手紙を想像し、書いてもらいました。

 

 

(文責:中学校教員)

1年団宿泊学習

7月8日、9日と淡路青少年交流の家で宿泊学習を実施しました。

淡路青少年交流の家に到着して、施設の方から紙芝居形式で施設の使い方を丁寧に説明していただき、生徒たちは集中して聞いていました。

 

初日はカッター研修を予定していましたが、悪天候のためコミュニケーション実習にプログラムを変更しました。生徒たちは与えられた情報をグループ内でお互いに伝え合い、目的を達成するためにしっかりと話し合いをしていました。どのように話せば、友達に分かりやすく伝えることができるかなど、さまざまな工夫をしながらプログラムに取り組んでいました。スマートフォンなどでのコミュニケーションが当たり前になりつつある子どもたちにとって、改めて考え直す良い時間になったようでした。

 

夜には、ウミホタル観察を行いました。容器に餌を入れて、海に投げ入れウミホタルが採取できるまで待ちました。採取できるか不安でしたが、無事にウミホタルが集まってくれて、きれいな青色を見せてくれました。生徒たちはその幻想的な光景を必死にiPadのカメラで写真に納めていました。

 

2日目は地域探索ウォークラリーを実施しました。前日の天候と打って変わってウォークラリー日和となりました。南あわじ地域の歴史や文化を学びながら、班員で協力して全長5キロほどのコースを歩き切りました。iPadにはいったコマ図を見ながら正しい道を選ばなければいけないので、前日のコミュニケーション実習で学んだことも活かしながら協力する様子がどの班も見られました。そして、ポイントごとにある問題をiPadに入れていた解答用紙に記入していきました。そのときも、「ここにあったよ」など班ごとにコミュニケーションをとりながら解決をしていきました。

2年ほど実施できなかった宿泊学習ですが、やっと今回実施することができ、子どもたちにとって多くのことを学べる時間になったと思います。また、今回初めて宿泊学習にiPadを持って行き、多くの活躍を見せました。今後も積極的に活用していきます。

(文責:中学校教員)

かがわマナーアップリーダーズ

かがわマナーアップリーダーズの任命式が校長室で行われました。今年度はマナーアップリーダーズサミット2022に代表校として参加します。

学校や地域の代表として、交通安全や、ながらスマホの防止など、さまざまな問題を解決するために何をすれば良いかしっかりと考えて、行動していき、地域のより良い社会づくりに貢献していきます。

  

(文責:中学校教員)

栽培実習

6月1日(水)に2Jの技術の授業で栽培実習を始めました。

2J1は、なす・ミニトマト・きゅうり・ジニア(百日草)
2J2は、枝豆・ピーマン・きゅうり・バーベナ
2J3は、なす・ミニトマト・きゅうり・マリーゴールド
をそれぞれに植えました。

毎日、生徒たちが当番制で欠かさず水やりをしています。

保健室横で育てています。

2J1   ミニトマト・ジニア(百日草)

 

2J2   枝豆・ピーマン・バーベナ

  

2J3   きゅうり・マリーゴールド

 

今日で、育て始めてから約1ヶ月が経ちました。
きゅうりが4本収穫できる大きさになっていたので生徒に持って帰ってもらいました。

ミニトマトもいい色です!
他の野菜の収穫も楽しみです。

(文責:中学校教員)