2月2日(月)3限目、修学旅行の結団式が高校2年団により行われました。
式の冒頭では、校長先生から「感謝を忘れず、充実した旅にしてほしい」というお話がありました。
続いて、生徒宣誓が修学旅行委員からあり、「ルールを守り、みんなで楽しい修学旅行にしたい」と決意が述べられ、拍手が送られました。
また、先生方から旅行に向けた最終確認や心構え、行動目標についてのお話がありました。
いよいよ明日から関東・長野方面へ3泊4日の修学旅行に行ってまいります。


(文責:高校教員)
2月2日(月)3限目、修学旅行の結団式が高校2年団により行われました。
式の冒頭では、校長先生から「感謝を忘れず、充実した旅にしてほしい」というお話がありました。
続いて、生徒宣誓が修学旅行委員からあり、「ルールを守り、みんなで楽しい修学旅行にしたい」と決意が述べられ、拍手が送られました。
また、先生方から旅行に向けた最終確認や心構え、行動目標についてのお話がありました。
いよいよ明日から関東・長野方面へ3泊4日の修学旅行に行ってまいります。


(文責:高校教員)
1月30日(金)、高校3年生全員を対象に本校ユリーカホールで特別教育が行われました。
高校3年生は2月1日より家庭学習期間に入るため、卒業後の進路決定、および、卒業後の新生活に向けた準備を始める上での心構えや注意点について再確認することを目的としています。
まず、徳島文理大学総合政策学部経営学科 上森教授を講師にお招きし、「将来に向けた基本的なお金の付き合い方」という特別講演をしていただきました。
近年、キャッシュレス決済や電子マネーの普及に伴って、現金を扱う機会が少なくなってきています。日本でもPayPayなどのスマートフォンを使ったキャッシュレス決済が増えてきているため、利便性のみならず、その危険性について教えていただきました。
ただ、日本でのキャッシュレス普及率は43%で、韓国や中国など他国と比べるとまだまだ割合が低いそうです。日本では未だに現金主義が根強いという点が興味深いと感じました。また、最後のまとめのスライドにあった、「お金を『見える』化する」「キャッシュレス=便利+計画性がカギ」というお言葉が印象的でした。
続いて、ユリーカコースは各担任の先生方から、また、特別進学コース・グローバルコース・商業科は、学年団長、生徒指導主事、進路指導主事からの話がありました。
今回の特別教育を通して、家庭学習期間も藤井高校の生徒としての自覚を持ち、分別のある行動を心がけましょう。
また、受験を控えている生徒は、引き続き、志望校合格を目指して頑張っていきましょう。
最後になりますが、高校3年生の招集日は2月16日となっています。3年団一同、元気な顔が見られることを楽しみにしています。

(文責:高校教員)
1月28日(水)3・4限に、高校2年生を対象に人権・同和教育LHRが実施されました。
映像教材を視聴し、同和問題の歴史と今一度じっくり向き合いました。同和問題の歴史を学ぶことで、同和問題は私たちすべての人にとって関係がある問題であると再認識し、今後自分たちはどうすべきか、何ができるか…などについて真剣に考えるための貴重な時間となりました。

(文責:高校教員)
1月21日(水) 高校1年生を対象に人権・同和教育が行われました。
講師には、香川県人権擁護委員連合会 男女共同参画委員長の丸田温子先生をお招きし、『デートDVについて「あなたは大丈夫?考えよう!性暴力」』をテーマにご講演いただきました。



「デートDV」と聞いて、高校生が最もイメージしやすかったのは、身体的な暴力でした。今回は複数の映像資料を通して、それだけでなく、SNSでの束縛や行動の監視といった「精神的な支配」についても学びました。特に、自分の何気ないSNSでの発信が「無意識の被害・加害」につながる可能性があることに、多くの生徒が驚きをもって受け止めていました。
資料を見ながらワークシートに取り組み、「どこからが束縛なのか」「SNSとどう向き合うべきか」といったテーマについて、近くの友人と活発に意見を交わす様子が見られました。

「相手を想うからこそ、互いの自由とプライバシーを尊重する。」
生徒たちは対話を通じて、現代社会における新しい、対等な人間関係のあり方について真剣に考えていました。今回の学びを、今後の学校生活や人間関係づくりにぜひ活かしてほしいと願っています。
(文責:高校教員)
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
令和8年1月8日(木)、3学期始業式が行われました。
まず、校長先生から「自分の時間をどう使うかは自分次第。しっかり自分に投資してほしい。」という内容のお話しをしていただきました。また、生徒指導部からは、もう一度ルールについての話がありました。
3か月後には卒業・進級となり、それぞれ次のステージに進むことになります。3学期は自分を見つめ直し、次に向けて準備する期間にしていってほしいと思います。

◆本日の表彰
第42回香川県高等学校総合文化祭 日本音楽部門 奨励賞 香川県藤井高等学校 筝曲部

(文責:高校教員)
年末12月27日(土)から年始1月4日(日)まで丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、5日間実施したユリーカ冬の学習会は述べ251人の参加となりました。
また、中学3年生をはじめ、年末年始にも関わらず、多くの生徒が自主学習に取り組みました。時間管理がされ、周りには真剣に取り組んでいる仲間がいる環境で、とても充実した時間になったようです。

ユリーカコースは、これからも生徒のやる気を全力で応援します。

12月14日(日)、ユリーカホールにて「冬のまつり2025」を開催いたしました。
オープニングでは、中学音楽部によるアンサンブル演奏が披露され、華やかな幕開けとなりました。
第1部では、高校箏曲部・中学ダンス部・高校軽音楽部が出演し、それぞれの個性あふれる発表で会場を魅了しました。




続く第2部では、中学プサルター部・中高ダンス部・高校吹奏楽部が日頃の練習成果を存分に発揮し、迫力あるステージを届けました。

最後は中学音楽部の発表で締めくくられ、盛会のうちに終演となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに日頃より温かいご支援を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。

なお、本校は来年度より学園名を「蓬莱学園」へ変更いたします。
今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(文責:中学校教員)
特別進学コース(1・2年生)、および、ユリーカコース(全学年)では25日、26日の2日間、冬季課外を行っています。
夏季課外に引き続き、特別時間割を組んで、各学年、それぞれの目標を掲げ、一丸となって取り組んでいます。

また、明日より、丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、ユリーカコースの希望者と、藤井中学校の3年生の希望者向けに冬の特別学習会が行われます。高校3年生は共通テストに向けた問題演習、1・2年生は外部模試の過去問演習や各自で問題演習を行う予定です。
頑張れ、受験生!
(文責:高校教員)
2学期終業式 12月24日(水)
終業式に先立って、賞状伝達がありました。
◆令和7年度ダンスドリル秋季競技大会中国・四国大会高等学校の部 ミスターソロ部門 2年生
第1位 山下 劉徳
◆2025年度 香川県少林寺拳法連盟中讃ブロック大会 単独演武一般段外の部
最優秀 丸岡 優斗
◆同志社女子大学写真コンテスト 「SEITO(せいと) フォトコン ‘25」
入 選 榊原 珠乃 岩田 日和
◆第42回香川県高等学校総合文化祭 写真展
佳 作 岩田 日和
◆令和7年度 緑化ポスター原画・書道コンクール 「ポスター原画の部」
佳 作 矢田 瑞季 大久保 蓮
上記の表彰のみならず、検定取得の表彰も数多くありました。表彰されたみなさん、おめでとうございます。みなさんの頑張りはさることながら、そうした頑張りを陰で支えてくださっている方々が周りにいることを忘れないようにしましょう。

続いて校長先生からのお話がありました。まず、11月の全校朝礼でもありましたが、「勝負の神様は細部に宿る」、続いて、「1勝9敗でもいい」、つまり、普段の練習時には思い切ってチャレンジすることで経験値を積み、その経験を活かして一番大事な勝負に打ち勝とうというお話でした。さらに、「前後裁断」という言葉を紹介していただきました。これは禅の教えに基づく言葉で、過去や未来にとらわれず、今この瞬間を全力で生きること、つまり今の積み重ねを大切にしようというお話でした。
その後、生徒指導主事からお話がありました。内容としては、卒業式に向けて、また、冬季休暇中の過ごし方についての諸注意でした。
また、3年生については、非常に大切な時期になるので、終業式の後に団集会がありました。
今日の様々なお話を踏まえ、冬季休暇を有意義に過ごしましょう。また、明日からの冬季課外があるコースやクラスは、引き続き気を引き締めてあと数日がんばりましょう。
(文責:高校教員)