12月25日、13時30分からクリスマスコンサートが開催されました。
中学3年生の各クラスがプサルターと鈴のコラボ演奏を
ESS部(英語研究会)はハンドベルの演奏を披露しました。
プサルターの美しい音色とハンドベルの響きでとても素敵なクリスマスになりましたね。
3J1

3J2

3J3

ESS部

(文責:中学校教員)
12月25日、13時30分からクリスマスコンサートが開催されました。
中学3年生の各クラスがプサルターと鈴のコラボ演奏を
ESS部(英語研究会)はハンドベルの演奏を披露しました。
プサルターの美しい音色とハンドベルの響きでとても素敵なクリスマスになりましたね。
3J1

3J2

3J3

ESS部

(文責:中学校教員)
12月19日、全学年で球技大会を行いました。
男女別のクラス対抗でドッジボールをしました。クラスの団結力が深まる絶好の機会となりました。
どのクラスも優勝を目標に一生懸命にプレーしていました。
最後は教員チームと優勝したクラスで試合を行い、観ている生徒たちも拍手で応援しながら最高に盛り上がりました。



(文責:中学校教員)
12月21日、約2時間ほどチャレンジデー(清掃活動)を行いました。学内・学外ともに時間をかけて隅々まで綺麗にすることができました。
日頃から身の回りを整理整頓できる習慣を身につける良いきっかけとなりました。

(文責:中学校教員)
12月18日(金)、社会科・丸岡大祐先生による中学3年生対象の研究授業が行われました。
単元は「国際社会の仕組み」であり、藤井学園の姉妹校である聖ベルンハルト・ギムナジウム(ドイツ連邦共和国)との国際交流経験がある3年生たちは、関心を持って積極的に意見を交換しあっていました。

(文責:中学校教員)
12月7日(月)に四国税理士会丸亀支部に所属する税理士の方2名にお越しいただき、租税教室が行われました。
密を避けるためにクラスごとに教室を分けて税理士の方にスライドやアニメを交えてご講演いただきました。
「もし税がなければどうなるのか」という問いや納税者として税にどう向き合うべきかといった内容をお聴きし、政治参画と納税の関連性について学ばさせていただきました。

(文責:中学校教員)
12月2日(水)の自学の時間に、慶應義塾大学経済学部の藤田教授のゼミ生が永田町の議員会館で実施した、「2025年大阪万博」をテーマにしたプレゼンテーションのライブ配信を視聴しました。
藤田教授は、2017年から藤井中学校で、キャリア教育のワークショップや経済に関するオンライン講義をしてくださっています。
総合学習の時間などでプレゼンテーションを練習している藤井中学生にとって参考になるということで、ライブ配信の視聴を勧めてくださりました。

視聴した時間帯には日本の教育問題に関するプレゼンテーションが行われていて、詰込み型の受動教育への対処法として「ゲーミフィケーション」などが紹介されました。
生徒たちは、大学生のプレゼンテーションの仕方や新しい教育の提案に見入っていました。
学びの機会を提供してくださった藤田教授に感謝申し上げます。
(文責:経営戦略室)
本日、11月21日土曜日に慶應義塾大学経済学部の藤田教授による特別講義が本校2年生を対象にリモートで行われました。
藤田先生には「藤井中学校のハローワーク」~将来の職業選択に必要なこと~という演題で講義していただきました。

大人にも難しい経済学を中学生にも理解できるように、様々な事例を紹介しながら分かりやすく授業していただきました。

東京からのリモート授業を経験し、生徒一人一人が自らの将来について真剣に考えるきっかけになったと感じています。

このような素晴らしい経験をさせていただいた藤田先生に心より感謝申し上げます。
特別講義に関わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
(文責:中学校教員)
1年団ではこれまで、総合的な学習の時間において様々な活動してきました。その中で、クラス単位で協働的に行い、プレゼンテーション力やコミュニケーション力を磨いてきました。
今回から職業について考える活動として「CAREER PLANNING」が始まります。
「CAREER PLANNING」では将来のことを考え、そのことについて発表する活動を行います。今回は、クラス単位ではなく、学年団単位で同じ夢や将来したことを持つ班分けを行いました。例え同じ夢を持つ者同士でも考えは異なります。生徒一人ひとりがその夢に向かって、さまざまな考えや意見を交えることで深い学びつながると思います。

第1回目の今回はクラスに単位ではないということで、自己紹介やアイスブレーキングを行いました。また、その職種がどういうものであるかマッピングを行い、自分たちの中で考えを整理しました。
(文責:中学校教員)
11月18日、午後から人権同和教育を行いました。
全校生徒で「見えないから見えたものー逆境を撥ね返す強い姿ー」の人権映画鑑賞会をした後、感想文を書きました。
主人公の竹内昌彦先生は網膜剝離により失明し、様々な苦難に直面しましたが、すべてを乗り越えて「いじめ」や「命の大切さ」をテーマに自身の生涯経験を題材として講演を行われています。その竹内先生の半生を描いた物語から逆境に負けない強さを学びました。今後の学校生活に活かしてほしいと思います。

(文責:中学校教員)
アメリカでは11月26日はThanksgiving Day(感謝祭)です。元々は神の恵みとネイティブアメリカンの寛大さに感謝する日ですが、現在では家族はもちろん、自分の周りにいてくれる人たちに感謝して、それをお祝いする日となっているようです。
そこで1年団では、日頃から自分たちを支えてくれている家族に感謝の気持ちを伝えるため、メッセージカードを作り、マグカップに花を生けてプレゼントすることにしました。初めて花を生ける人も多くいましたが、それぞれが家族の喜んでくれる顔を思い浮かべ、花の位置や高さを何度も調整しながら作品を完成させていきました。
普段は気恥ずかしくてなかなか「ありがとう」と言えずにいるようですが、みんなの感謝の気持ちがこもった97の”tea cup flower arrangements”が完成しました。


~生徒の感想文より~
・フラワーアレンジメントを終えて、私が分かったのは親の大変さです。渡した時、めちゃくちゃ喜んでくれて笑顔だったので、その笑顔の分、私もお母さんに苦労させているんだなぁと改めて感じました。良い経験をしたと思うし、お母さんも喜んでくれて嬉しかったし、楽しかったです。
・ぼくはフラワーアレンジメントをやってみて、最初はめんどうくさいなと思っていたけど、いざ作ってみると自分なりにどうしたら喜んでくれるかを工夫するのが楽しかったです。渡すと、「うわ~、すごいね」と言ってくれて嬉しかったです。
・普段は家族に感謝の気持ちというものを伝えていないので、この機会にお花を生けて、手紙を書きました。お花を生けるというのが初めてだったので、うまくできるか不安でしたが、きれいなピンクの花と黄色の花が目立ってとても鮮やかになりました。家族に渡すと、とても喜んでくれて飾ってくれました。普段から感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
・私はフラワーアレンジメントと手紙を書いて、普段あまり伝えられていなかった感謝の気持ちを伝えられたので、良かったなと思いました。また、渡した時に「すごいね。」「ありがとう。」など言ってくれました。感謝の気持ちを伝えると、自分も相手もうれしくなるんだなと改めて思いました。
・僕は生け花と手紙を書きました。手紙はお父さんとお母さんに書きました。父さんや母さんが好きそうな言葉や色を選んだりと、とても大変でした。生け花は、お母さんは花が好きなので、お母さんが喜ぶような生け花を作れるように何度も作り直しました。そして親に渡したら、とても喜んでくれたので嬉しかったです。

(文責:中学校教員)