本校では、今年度より一人一台端末を用いた授業を行っております。実際に多くの授業で活用しております。今回、より効果的にiPadを活用するために、端末と高速通信をご提供いただいているドコモCS四国様から他校の事例などを踏まえて、より実践的なiPadの活用方法を教えていただきました。実際に端末を使って行うことで教員自身も楽しく研修を受けさせていただくことができました。


生徒たち一人ひとりがしっかりと考え、将来に活かせる資質能力を伸ばす授業を行うために、日々精進して参ります。
(文責:中学校教員)
本校では、今年度より一人一台端末を用いた授業を行っております。実際に多くの授業で活用しております。今回、より効果的にiPadを活用するために、端末と高速通信をご提供いただいているドコモCS四国様から他校の事例などを踏まえて、より実践的なiPadの活用方法を教えていただきました。実際に端末を使って行うことで教員自身も楽しく研修を受けさせていただくことができました。


生徒たち一人ひとりがしっかりと考え、将来に活かせる資質能力を伸ばす授業を行うために、日々精進して参ります。
(文責:中学校教員)
6月23日、中学1年生に対して「携帯電話講習会」が実施されました。お話の中で、海外の生徒のSNSを利用する上でのトラブルや注意点、使い方の意見をビデオで見たあと、オンライン上でのもめごとに、自分たちならどのように対処するのかということをグループで話し合い、意見を述べました。インターネット上に安易に載せられた情報は「デジタルタトゥ」といわれ、いったん広がったら消すことのできないものなので、よく考えて利用することが大切であることがわかりました。全員、熱心にお話を聞くことができていました。

(文責:中学校教員)
今回1年生は、総合的な学習の時間で「藤井学園100周年ゆるキャラ」の制作を行っています。一人ひとりがデザインを考えて、その中から各クラス7種類に絞るために「Google Forms」にて投票を行いました。その結果を発表し、その「ゆるキャラ」をプレゼンするために、各班が何をアピールするのかを考えて、「MetaMoJi ClassRoom」にまとめていきました。


次に、ゆるキャラのプレゼンを行うために、プレゼン資料作成アプリ「Google スライド」でのスライドの作成も始めました。まず、班全員が同じスライドで作業するために共有を行いました。慣れない作業で生徒たちも困っていましたが、なんとか全班が共有して作業することができるようになりました。そこから、「MetaMoJi ClassRoom」と「Google スライド」を班で分かれて作業を行いました。


良いプレゼンをするために、頑張ってもらいたいです。
(文責:中学校教員)
1年生がiPadを持ち始めてから2週間が経ちました。2週間iPadを使ってみて、生徒たちの中で、もっとこうしたらいいと思えることが出てきました。そこで、6月16日のLHRにてiPadの各クラスでのルール作りを行いました。


まずは、「MetaMoJi ClassRoom」に自分の意見を記入しました。一人ひとりが一生懸命に考えることができました。


次に、班で共有して意見をまとめました。「MetaMoJi ClassRoom」では、班ごとに同時に同じ画面を操作できます。生徒たちはそれを上手に活用して、協力してまとめることできました。


そして、各班が自分たちの考えを発表しました。
各クラスで自分たちが決めたルールに則って、更にiPadを有効活用してもらえたらと思います。
(文責:中学校教員)
6月16日(水)、中学校2年生を対象に非行防止教室を行いました。
ネット上やSNSでのトラブル・犯罪について講義をしていただきました。
近年、SNSでのトラブルやネット犯罪が非常に増えています。
世界中に情報発信することができ便利なインターネットやスマートフォンですが、一歩間違えれば、誰かを傷つけたり、自分自身も被害に遭う可能性があります。
藤井中学校ではSNSの利用を禁止しています。ルールを徹底して守り、トラブルに巻き込まれないよう、また、自分自身が誤った使い方をしないように注意しましょう。


(文責:中学校教員)
6月5日(土)に中学1年生とその保護者をお招きして「香川県藤井中学校GIGAスクール構想に伴うiPad使用に関する説明会」が開催されました。
まず、学校のICT教育は、主体的・対話的で深い学びの実現を目的として行われるものであることの説明があり、タブレット使用上のルールの具体的な説明があった後、「Google Classroom」、「MetaMoJi ClassRoom」、「タブレットドリル」のそれぞれの使い方についての説明が行われました。全員が熱心に話を聞き、実際にタブレットを使って確認する場面も見られました。

(文責:中学校教員)
6月1日(火)、第21期生徒会役員より最後の挨拶を受け、第22期生徒会役員の任命式と決意表明が行われました。
藤井中を中心となって支えていくという決意が伝わりました。

(文責:中学校教員)
5月28日(金)、1年生にiPadを配付しました。
iPadを生徒たちへ配付する前に、本校でのiPadの使用のルールを説明しました。生徒たちは1つ1つのルールを一生懸命に聞いていました。

そのあとiPadを配付し、入っているアプリ等の講習を受けました。

本校で使用するアプリは主に3種類あります。それは、「Google Classroom」と「MetaMoJi ClassRoom」、「タブレットドリル」です。生徒たちは慣れないログイン作業を一生懸命に行い、全てのアプリに入ることができました。そして、それぞれのアプリを実際に使いながら、どのようなものか理解しました。

これから、それぞれがiPadを使いこなしていき、勉強に対する意識を高めていってもらいたいと思います。
(文責:中学校教員)
5月19日、生徒会役員改選を行いました。
役員候補者が一人ずつ立会演説を行い、その後投票に移りました。
今回は、立候補者も多かったのですが、一人ひとりが大変丁寧に自分の意見をまとめており、藤井中学校に対する期待や、それを実現するために自分になにができるかということを真剣に考えた熱心な演説が行われました。
開票結果は明日(20日)の朝、掲示されます。
なお、役員改選の司会・進行、開票は三年生で構成された選挙管理委員会で行います。
各々が自覚と責任を持ち、演説する姿、業務に取り組んでいる姿を見ると生徒の成長を感じます。

(文責:中学校教員)
5月14日(金)、香川県藤井中学校・香川県藤井高等学校の合同体育祭が丸亀のPikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)で行われました。新型コロナウィルス感染症の広がりが懸念されるため、保護者の観覧をご遠慮いただいたり、検温、消毒、マスク着用などの対策を講じたりしての開催でしたが、雨や曇りの日が続いた合間の、青空と太陽の下での開催に、生徒たちの汗は輝き、笑顔晴れやかな一日となりました。日に焼けて顔に残ったマスクの跡を笑いながら確認し合う姿も微笑ましい思い出の一コマとなりました。
まだ幼さの残る中学生の頑張る姿に、時に起こるハプニングに苦戦する姿に、圧倒的な力強さを見せつける高校生の姿に、全校生がスタンドから拍手や声援をおくる姿から、中高合同体育祭の意義を感じさせられた気がします。








(文責:高校教員)