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香川県藤井中学校

がん検診に関する講演会

本日、中学1年生を対象に、がん検診についての講演会を実施しました。

講師として、住友生命保険相互会社の南波 剛(なんば つよし)さんをお招きし、がんについて分かりやすくお話しいただきました。

本日は世界対がんデーでもあり、講演では、がんについての正しい知識と、早期発見の大切さについて学びました。

「がん」とは、体の中で異常な細胞が増えてしまう病気で、日本人の2人に1人は、一生のうちに何らかのがんになると言われています。また、香川県でも毎年約8,000人が新たにがんと診断されていることが紹介されました。

がん検診は、まだ症状が出ていなくても、がんがないかどうかを調べる検査です。がんが早い段階で見つかれば、治療による体への負担を少なくすることができるという説明がありました。

さらに、がんと向き合う際に、ショックを受けたり気持ちが落ち込んだりすることで、免疫力が低下してしまうこともあるため、正しい知識を持ち、早く気づくことの大切さについても話がありました。

もし不安や悩みを感じたときには、一人で抱え込まず、がん相談センターなどの専門機関を利用してほしいというメッセージも伝えられました。

今回の講演を通して、生徒たちは、自分自身の健康だけでなく、家族など大切な人に、がん検診の大切さを伝えることの重要性について考える貴重な機会となりました。

本日は、ご講話いただきありがとうございました。

(文責:中学校教員)

全校朝礼

2月2日(月)に月初めの全校朝礼が行われました。

初めに、アンサンブルコンテストやダンスドリル大会の賞状伝達が行われました。

・第49回全日本アンサンブルコンテスト香川県大会

◦ サックス四重奏 金賞

◦ 木管四重奏 銀賞

◦ 打楽器三重奏 銀賞

・第15回全国中学校ダンスドリル冬季大会

◦ ヒップホップ男女混成部門 第3位

次に校長先生から、主に3年生へ向けて「一勝九敗」という考え方についてお話がありました。たとえミスをしても、それを「本番前に改善点を見つけられた」とプラスに捉える心の持ちようが大切であると語られました。

最後に生徒指導の先生から、自転車の施錠徹底について、短時間でも油断せず防犯意識を持つようにとのお話がありました。また登下校時に道を広がって歩いたり駅前で座り込んだりせず、公共のマナーを守り周囲への配慮を忘れないよう注意喚起がなされました。

日々の丁寧な積み重ねを力に変え、自分の成長を信じて目標へ突き進んでいきたいですね。

(文責:中学校教員)

中学2年生 スキー研修

 

1月29日(木)、30日(金)の一泊二日で、大山ホワイトリゾートにて中学2年生を対象としたスキー研修を実施しました。

初日は基礎練習を中心に行い、インストラクターの指導のもと、スキーの基本動作や安全面について学びました。

天候にも恵まれ、二日目には多くの生徒が滑走技術の向上を実感しながら、意欲的に研修に取り組む姿が見られました。

本研修を通して、技術の習得だけでなく、仲間と協力することの大切さや、集団生活における規律についても学ぶ、貴重な機会となりました。

(文責:中学校教員)

香川大学の石原准教授による理科特別授業

「物理や数学を学ぶ意味とは?」

本日、中学1年生を対象に行われた特別授業では、香川大学の石原秀則先生とともに、その答えを探るような深い学びの時間が流れました。

授業の題材は「物理と数学を学ぶ 基礎力テスト」

生徒たちはまず、自分の力でテストに取り組み、その後に石原先生から丁寧な解説をいただきました。一見難しく感じる物理や数学の法則も、先生の分かりやすいお話によって、身の回りの現象とつながっていることを実感できたようです。

大学教授という第一線で活躍される先生との交流は、生徒たちにとって大きな刺激となったはずです。今日の気付きを、これからの家庭学習や学校生活にぜひ活かしていきましょう。

(文責:中学校教員)

3学期始業式

本日1月8日(木)、ユリーカホール1階にて3学期の始業式を行いました。 冷え込みの厳しい朝となりましたが、ホールに集まった生徒たちの真剣な眼差しから、新しい学期への強い決意が感じられました。

はじめに、表彰伝達を行いました。

第2回ニュース時事能力検定3級   浅尾 弥絹 ほか5名

NSCAジャパン認定体力トレーニング検定3級   寶智 瑠優

■校長講話:自律した姿勢と「細部へのこだわり」

校長先生から元サッカー日本代表監督・岡田武史氏の哲学を引用したお話がありました。

岡田監督が提唱する「勝負の神様は細部に宿る」という言葉。これは、究極の場面で結果を分けるのは、技術や戦術以上に、日頃の整理整頓や挨拶、基礎練習といった「当たり前の細部」をいかに徹底しているかである、という教えです。

また、「3学期は次年度への準備期間と言われるが、皆さんはまだ十分な『時間』を持っている。この時間をどう使うかは自分次第。英単語や英短文、数学の演習といった日々の基礎学習に時間を『投資』してほしい」と、主体的に取り組むことの大切さが語られました。

■生徒指導・教務部からの講話

続いて、生徒指導の先生からは、目前に迫った私立入試に挑む3年生への配慮について話がありました。 「3年生が最高のコンディションで試験に臨めるよう、1・2年生は学校全体の空気を整え、落ち着いた生活を送ることで先輩たちを支えてほしい」と、チームとしての一体感を呼びかけました。

教務部の先生からは、学習面と生活面の結びつきについて話がありました。 「日頃の小テストや冬休みの課題への向き合い方は、そのまま結果につながる。生活習慣を整え、一つひとつの課題に丁寧に取り組むように」と、改めて自己管理の徹底が促されました。

3学期という限られた時間の中で、生徒たちが「細部」にこだわり、自ら考え行動する姿勢を養えるよう、教職員一同サポートしてまいります。

(文責:中学教員)

ユリーカ冬の学習会

12月27日(土)丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、ユリーカ冬の学習会が行われ、ユリーカ生82名、藤井中3年生18名が参加しました。

ユリーカ生の3年生と2年生は、大学入学共通テストを想定した模試を実施しました。

マルタスを借り、普段とは違う環境で行うことで、服装選び、食事のタイミングや内容、持ち物などを確認する機会としました。生徒達からも、色々気付く事が出来たと言う声が聞けました。

自主学習の教室では、ユリーカ生の1年生や、中学生3年生が集中して課題等に取り組んでいました。

中学生3年生には、高校教員からの秘伝プリントのプレゼント🎁がありました。

努力は必ず力になる!

(文責:高校教員)

冬のまつり2025

12月14日(日)、ユリーカホールにて「冬のまつり2025」を開催いたしました。

オープニングでは、中学音楽部によるアンサンブル演奏が披露され、華やかな幕開けとなりました。

第1部では、高校箏曲部・中学ダンス部・高校軽音楽部が出演し、それぞれの個性あふれる発表で会場を魅了しました。

続く第2部では、中学プサルター部・中高ダンス部・高校吹奏楽部が日頃の練習成果を存分に発揮し、迫力あるステージを届けました。

最後は中学音楽部の発表で締めくくられ、盛会のうちに終演となりました。

ご来場いただいた皆さま、ならびに日頃より温かいご支援を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。

なお、本校は来年度より学園名を「蓬莱学園」へ変更いたします。

今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(文責:中学校教員)

2年生 家庭科の授業でツリーとリースを製作

家庭科の授業で、2年生の生徒たちがツリーとリースの製作に取り組みました。

毛糸やビーズなどの材料を工夫して組み合わせ、それぞれの個性が光る作品を完成させました。色合いやデザインにもこだわり、世界に一つだけのツリーやリースが教室を彩りました。

製作を通して、創意工夫する楽しさやものづくりの達成感を味わうことができました。

(文責:中学校教員)

2学期終業式

12月24日(水)、2学期終業式が行われました。

はじめに、理事長賞と表彰伝達を行いました。

令和7年度第2回実用英語技能検定1級合格 長谷川 結愛

令和7年度日本漢字能力検定 合格者2級1名、準2級5名、3級10名でした。

第2回実用英語技能検定 合格者2級2名、準2級5名、3級10名でした。

第449回実用数学技能検定 合格者3級13名、4級2名、5級13名でした。

第53回毎日児童生徒硬筆展 丸亀教育長賞 安江 舞泉

令和7年度JA共済全国小・中学生書道コンクール香川県予選 半紙の部銀賞 山本 結莉奈

第15回九州現代俳句大会 大分県現代俳句協会賞 合田 英怜奈

令和7年度中学生の税についての作文 会長賞 井浦 美咲

令和7年度中学生の税についての作文 優秀賞 合田 英怜奈

第44回全国中学生人権作文コンテスト香川県大会 香川県教育委員会教育長賞 高畑 七彩

第49回全日本アンサンブルコンテスト香川県大会中西讃地区大会 打楽器三重奏 金賞  サックス四重奏 金賞  木管四重奏 金賞  金管五重奏 銀賞  混合四重奏 銅賞

2025年度香川県少林寺拳法連盟中讃ブロック大会 独演武中学生有段の部 優秀賞 河野 颯太

第62回香川県中学校新人体育大会体操競技 野島菜奈未 跳馬 第2位 平均台 第3位 ゆか 第3位 個人総合 第3位

令和7年度丸亀市中学校新人体育大会 サッカー競技 第1位

令和7年度ダンスドリル秋季競技大会中国・四国大会ヒッポホップ男女混成部門スモール編成 第1位

次に校長先生からの講話がありました。

はじめに、表彰を受ける生徒が年々増えてきていることについて、お褒めの言葉をいただきました。次に、日々の学校生活や一つ一つの行動を大切に積み重ねていくことの重要性、そして何事においても「勝負の神様は細部に宿る」というお話をしていただきました。

最後に、生徒指導の先生から「冬休みの過ごし方」について講話がありました。

「命と安全を最優先に行動すること」「生活リズムを崩さないこと」を大切にし、ルールやマナーを守って有意義な冬休みを過ごしてほしいとのお話がありました。

生徒一人ひとりが自覚ある行動を心がけ、充実した冬休みとなることを願っています。

(文責:中学校教員)

3年生を送る会

12月22日(月)に、生徒会主催で3年生を送る会が行われました。今年は、クイズやクラス対抗風船リレーなど、生徒が一緒に楽しめる企画も多く、会場は終始大きな盛り上がりを見せました。いろいろな部がお世話になった3年生に向けて、感謝の気持ちを伝えたり、日々の練習の成果を発表したりする場面もあり、温かい雰囲気に包まれた会となりました。どの催し物も手拍子や笑い声があふれ、3年生が参加して楽しめるものも多く、とても素敵な時間になったと思います。

3年生は、12月14日に県下統一テストも行われ、受験勉強で大変な時期ですが、今回の会が良い息抜きになったのではないでしょうか。残りの中学校生活を楽しみながら、受験勉強にも励みつつ、後輩との時間も大切にしてほしいと思います。

(文責:中学校教員)