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藤井中学校:保健室より

新しい生活様式を重視しています。教室は冷房をかけていますが、空気の循環のために窓を開けています。また、生徒が帰った後には、全職員で教室をはじめ、階段の手すりや玄関の取っ手の除菌作業をしています。

みなさんも健康維持のため「バランスの良い食事」「適度な運動」「最低でも6時間以上の睡眠」を心がけましょう。音楽を聴いたりゆっくりお風呂につかったり、自分なりのストレス対処法を見つけてみるのもいいですね。

(文責:保健室)

「新しい生活様式」に関するお願い

学校における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、文部科学省から「新しい生活様式」を踏まえた取り組みへの協力を各家庭に依頼する文書が出されましたので、香川県藤井中学校と香川県藤井高等学校でもあらためて皆さまにそのご協力をお願いいたします。

家庭と学校が連携して学校内での感染拡大を防止していけるよう、以下の点に留意ください。

〇「新しい生活様式」の実践

ご家庭全体で「新しい生活様式」を実践していただきますようお願いいたします。

学校生活の中で感染防止をいかに徹底しても、仲の良い友人同士の家庭間の行き来や、家庭ぐるみの交流を通じて感染が拡大してしまうと、学校全体の教育活動ができなくなってしまいます。

会食の際には対面を避けるなど、「新しい生活様式」を参考にして、学校外で感染が広がらないようにご配慮をお願いいたします。

〇登校を控えるべき場合

学校での集団感染を防ぐために、場合によってはお子様が登校を控えることについてご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

毎日、登校前にお子様の健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)をお願いいたします。

地域で感染がまん延している場合は、学校からの依頼に基づき、同居のご家族に発熱等の風邪症状が見られる場合にも、お子様が登校を控えるようお願いいたします。

 

<参考資料>

1 文部科学省「「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い)」(PDF 105KB)
 

 

 

 

2 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「「新しい生活様式」の実践例」(PDF 277KB)
 

 

 

 

 

3 文部科学省「新型コロナウイルス感染症対策 ~「新しい生活様式」を踏まえた家庭での取組」(PDF 261KB)
 

 

 

 

 

(文責:経営戦略室)

スクールバスの運行変更について

日頃よりスクールバス運行にご協力いただき、ありがとうございます。
令和2年度の利用者の乗車状況により、「綾上線」と「国分寺線」の停留所及び運行日時を変更いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

【変更内容】
路 線:綾上線、国分寺線
停留所:陶駅(「綾上線」から「国分寺線」へ)
時 間:「綾上線」出発時刻の変更
「国分寺線」出発時刻の変更と「帰り便」15:30を増便
運行日:授業のある土曜日(第1・3・5)の運行
適用日:令和2年6月1日(月)
※5月29日(金)までは臨時休業時のスケジュールで運行いたしますので、ご注意ください。

 

スクールバス利用者は次のマナーを守ってください。

・座席の間隔をしっかりと取り、マスクを着用すること。
・できるだけ会話を避けて、静かに乗車すること。
・携帯電話の使用は控えること。
・ドライバーの注意には必ず従うこと。
・バスが動いている間は必ず着席し、シートベルトを装着すること。
・バス内での飲食は控えること。

※上記のマナーを守らず、違反を繰り返す生徒は生徒指導部より指導があります。

以上

(文責:事務室)

ライラック ~花言葉:友情~

2019年春に、姉妹校提携先である聖ベルンハルト・ギムナジウムの生徒さんたちと一緒に植樹したライラックが、今年も花を咲かせています。

ライラックも、来週からの分散登校で皆さんに会えるのを待っているようです。

分散登校の折には、ユリーカホール前の可憐な花をぜひご覧ください。

(文責:法人事務局)

臨時休業の延長と分散登校の実施について(お知らせ)

 令和2年5月2日 

保護者各位

香川県藤井中学校 
香川県藤井高等学校
校長  矢葺 久富

臨時休業の延長と分散登校の実施について(お知らせ)

拝啓 新緑の候、皆さまにおかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、5月1日の政府専門家会議の提言を受けて非常事態宣言が延長される見通しとなり、同日、臨時休業に関する方針について香川県総務部総務学事課から連絡がありましたので、香川県藤井中学校と香川県藤井高等学校は、5月10日(日)までとしていた臨時休業を延長し、延長期間中に分散登校を実施することを決定いたしました。つきましては、以下をご確認くださり、お子様の登校の準備を進めていただきますようお願い申し上げます。なお、分散登校のスケジュール等の詳細はGW明けにあらためてお知らせいたします。
 新型コロナウイルス感染症による臨時休業への対応を引き続き進めてまいりますので、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具

1.臨時休業の延長期間
(1)期間:令和2年5月11日(月)~5月31日(日)
(2)備考:臨時期間中に部活動はありません。

2.分散登校
  5月11日(月)9:30~11:00 中学3年生、高校3年生
  5月12日(火)9:30~11:00 中学2年生、高校2年生
  5月13日(水)9:30~11:00 中学1年生、高校1年生
  ※以降の予定はあらためてお知らせいたします。

3.注意事項
(1)登校日は週1回程度とし、5月最終週は3年生の登校日を多く設ける予定です。
(2)教室で「3密」が起こらないよう注意を払います。
(3)登校日には主に、生徒の健康状態等のチェックと、課題の回収と新たな課題の提示を行います。
(4)登校の判断は各家庭にお任せいたします。なお、臨時休業中の登校は出席日数には数えません。
(5)新型コロナウイルス感染症の拡大状況次第で上記及び6月1日の授業再開の予定を変更する可能性が
   ございます。本校ホームページを定期的にご確認ください。

以上

3年団より

3年団より

 
<質問1>
3年団の先生が高校生のとき、受験勉強へのモチベーションを高めるためにしていたことは?

(三好T)
ひたすら連立方程式を解きます!
 
 
(山本T)
自分の目標とする人物の映像などをみる。
 
 
(河田T)
まずは身の回りの整理整頓!掃除!
綺麗になったら不思議とやる気が出ました。
 
(石村T)
時間を決めて計画的に勉強すること。
 
 
(安富T)
同じ傾向の問題を繰り返し解く。
 
 
(高木T)
自分でやると決めたことは最後までやりきる。例えば受験勉強ではいろいろな問題集に手を出すのではなく、今手元にある教科書や問題集、単語帳をひとつひとつやり遂げてみよう。
成功へのカギは、実は身近にあるのかもしれません。
 
(高橋T)
文房具を味方につける。
中2から大学まで1本のシャープペンで勉強しました。
テスト時にシャープペンが覚えてくれて助けてくれると信じていました。
 
(一藁T)
過去の自分の一番良かった成績表を見て、“落とすまいか”と気を引き締めてました。
意地やプライドも大事!!
 
(佐藤T)
ありきたりですが“やらなくてはならないこと”、“やりたいこと”をリストアップしてひとつずつ消していく。
終わっていく安心感と達成感を感じられるよ!
 
(入野T)
大学へはスポーツで行く!という覚悟をもって、定期テスト前の勉強に必死に取り組んでいました!
 
(安松T)
短時間で教科を変える(30分毎とか)。
好きな教科の間に苦手教科をいれる(英語→理科→英語)。
 
 
<質問2>
3年団の先生が高校生のときに行っていたリフレッシュ法は?

(三好T)
深く考えたことがなかったのでストレスがたまったことがありません!(笑)
 
 
(山本T)
景色の良い場所に行って心を落ち着かせていました。
 
 
(河田T)
家中の換気を行っていました。
 
 
(石村T)
勉強の合間に体を動かすこと、頭を使うこと、バランスを考えることです。
 
 
(安富T)
バッティングセンターで打ちまくることでした。
空振りをして逆にストレスがたまりましたがいい汗をかけたので良しです。
 
(高木T)
走ることです。
頭の中のもやもやが晴れていきます。
 
(高橋T)
ご褒美スイーツを買う!
いつもは買えない少し高いもの。
 
(一藁T)
いつもより少し大きい音で好きな音楽を聴いて、気持ちを入れかえてました。
 
 
(佐藤T)
犬の散歩、読書、映画鑑賞です。
 
 
(入野T)
机の掃除。
それで満足していました(笑)
 
(安松T)
断捨離。
意味は調べてみましょう!
 
 
最後に、3年生のみなさんへ。
新型コロナウイルス感染症の影響で進学も就職もたいへんな年になってしまいそうですが、みんなで励まし合って乗り越えていきましょう!!

1年団より

1年団より

 
 
新1年生のみなさん、元気ですか?

新型コロナウイルス感染症への対応で、中学校を卒業した3月と高校に入学した4月の2か月間、みなさんは学校生活を充分に送れなかったと思います。
みなさんが藤井高校に登校したのはたったの4日間でしたが、
藤井高校の雰囲気を多少は感じることができましたか?
クラスメイトと会話を楽しむことができましたか?

その後はまた臨時休業。
誰もが経験したことのない状況です。
自宅待機中、みなさんはどのように過ごしていますか?
与えられた課題にしっかりと取り組んでいますか?
健康を維持するために、自宅でできる運動に取り組んでいますか?

春は新しい出会いの季節。
新たなクラスメイトや教員との交流がこれから始まるんだという、物事の始まりのわくわくした気持ちが続いていると前向きに考えよう!
予定では、学校が再開されるまであと1週間あります。
その日まで、目標をもって生活し、こころもからだも健康でいてください。
みなさんにまた会えることをこころから楽しみにしています!

最後に、藤井高校の校舎を簡単に紹介します。
この広いキャンパスで学校生活を思う存分楽しんでください。


①藤井高校本館
普通科グローバルコースと商業科の教室があります。
第1職員室や事務室、美術室、音楽室、プログラミング室、図書室などもこの校舎の中にあります。
 
 
 


②東館
普通科ユリーカコースの教室があります。
自習室などもあり、静かに学習できる環境です。
 
 
 
 


③西館
普通科特別進学コースの教室があります。
進路指導室はこの校舎の中にあります。
 
 
 
 


④北館
普通科コンピュータ室や調理室、被服室があります。
 
 
 
 
 


⑤体育館
体育の授業や部活動が行われるほか、全校集会や文化祭の会場となります。
 
 
 
 


⑥藤井ユリーカホール
入学式と卒業式の会場です。
トレーニングルーム(2F)、同窓会室(2F)、多目的運動フロア(3F)、天文台(4F)があります。
 
 
 


⑦学志寮
寮生が暮らしています。
昼休みに利用できる食堂は学志寮の中にあります。
 
 
 
 


⑧中学校校舎
藤井中学生が学校生活を送っています。
正面のカラフルなパネルは「多様性」を表現しています。

(文責:高校教員)

2年団より

~2年団各担任からのメッセージ~

 

2V1 島田 彩矢 先生

いかがお過ごしですか?こんな時だからこそ落ち着いて、一人ひとりができること(日常を大切にして、いつも通り、健康第一の生活を送ること)に取り組んでみてください。みなさんの笑顔が見られる日を待っています。では、また学校で。

 

2V2 竹田 拓司 先生

一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。
吉田松陰(幕末の長州藩士 1830~1859)

物事は何であれ積み重ねが重要です。何でもいい、毎日積み重ねてみよう!

 

2A 岩瀬 和弘 先生

新型コロナウイルスが感染拡大するなかで、この閉塞した状態に悩みが尽きないと思います。しかしながら、出掛けたりするのはコロナが収まってからです。規則正しい生活で免疫力を高め、今だからできることに取り組み、この期間を一緒に乗り切っていきましょう。

 

2G1 馬木 明広 先生

日本では明治時代にしばしばコレラが大流行し、多数の死者(数万~10万人以上)が出ましたが、先人たちはそれを乗り越えてきました。そうした過去に思いをいたし、現下の新型コロナウイルスに対して現代人がいかに立ち向かい、どう制圧するのか、歴史の動き、国際情勢をしっかり注視してください。

生徒のみなさん、感染防止、怠りなく。課題も忘れずに。それではまた学校で。

 

2G2 林 千景 先生

2G2の皆さん、授業がある日と同じように朝早く起きて、日が変わる前に寝ていますか?1週間弱しか一緒に過ごせていませんが、個性豊かな皆さんに会えない日々はとても寂しいです。次の登校日には、「28人全員」が「元気」に登校してくれることを願っています。できるだけ外に出かけず、宿題きちんとやってね◎

 

BC 伊藤 誠 先生

健康第一!そして、常に前向きに!

 

(文責:高校教員)

社会科/理科より

<社会科より>

 
社会科では「歴史から見た感染症」についてふれていきます。
現在、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。
最近のニュースを見て、やっと危機感を持つようになった方も多いのではないでしょうか。
歴史を振り返ると人命を多く奪ったできごととして、「戦争」を思いつく方が多いのではないかと思いますが、それは違います。
歴史の中では、戦死者数よりもウイルスによる感染症による犠牲者の方が多いのです。
人類は紀元前より昔から、さまざまな感染症と戦ってきました。
原因も治療も十分に確立されていなかった時代には、感染症のパンデミックは歴史を変えるほどの影響を及ぼしてきました。
感染症をもたらす病原体や対処方法がわかってきたのは19世紀後半になってからです。
では、日本はどうでしょうか。
実は日本では「感染症」に関するものが身近な文化として根付いています。

「改元」はその例です。
昨年、「平成」から「令和」となりましたが、改元は疫病や感染症と関係する場合があります。
「令和」は最初の年号の「大化」以来、248番目の元号です。
改元理由に最も多いのは自然災害や戦乱、疫病などの大きな変異が起きた時の「災異改元」です。
これは新天皇即位(今回の「令和」のような事例)よりも多いそうです。
災異改元のうち、3分の1は疫病や感染症の流行で多くの死者が出たときでした。
一番多かった感染症は「天然痘」で、大勢の人が原因も分からずに次々と亡くなっていき、治療法もなかった時代、日本人は祈り、改元するほかに対処の方法がなかったのです。
他にも「年中行事(節分など)」や「歴史的な建造物(東大寺の大仏)」も身近な文化のです。
気になった人は色々と調べてみましょう。
身近なことから「歴史」を学ぶことができます。

日本は長い歴史の中で、感染症に何度も苦しめられ、見えない敵と闘ってきました。
全世界での新型コロナウイルス感染拡大は、第2次世界大戦以来最大の試練とされています。
「歴史」を振り返ることで、人類の取り組みや姿勢を学び、「今」に生かすことができます。
社会科を学ぶ意義の一つはそこにあります。
休校期間中、歴史をしっかりと勉強しつつ、日々の世の中の動きに常に注目しながら、学習課題にも感染症予防にも意識を高く持って取り組んでいきましょう。

 

<理科より>

 
臨時休業となって10日が過ぎました。
宿題や家の手伝いなど出来ていますか?
現在、COVID-19 (以下、新型コロナウイルス)が大流行しています。
この事態を一刻も早く収めるため、多くの研究者が日夜PCR法を用いてウイルスの研究・解析を行っています。
ところで、PCR法が何なのか、知っている人は少ないかと思います。
そこで今回は、PCR法の「PCR」について、それから新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの検査の違いについて、簡単に説明します。

PCRを一言で言うと、「遺伝子増幅実験」です。
Polymerase Chain Reactionの頭文字を取ったもので、「ポリメラーゼ連鎖反応」ともいいます。
PCR法はDNAの遺伝情報について調べるときに利用され、生命科学の世界では基礎的な技術です。
この技術が確立したことにより、マンモスなど古代DNAサンプルの解析や、DNA型鑑定など、さまざまな実験が可能になりました。

それでは、PCR法を用いてどのように新型コロナウイルス感染の有無を調べるのでしょうか。
まず、新型コロナウイルスの感染箇所である鼻または喉の細胞を採取します。
その後、採取した検体の中に新型コロナウイルスだけが持つ遺伝子が存在しているかどうかを調べます。
もしその遺伝子が検出されたらその人はウイルス陽性の患者となります。
PCR法での検査には最低でも4~5時間はかかります。
それに対して、インフルエンザの検査方法はイムノクロマト法という技術を用います。
これを一言で説明すると「タンパク質検出実験」です。
まず鼻の奥から細胞を取り出し、採取した検体を試験紙にふりかけます。
この試験紙にはインフルエンザウイルスだけに結合する抗体が染み込ませてあり、もしインフルエンザウイルスが採取した検体中に存在していたらウイルスが試験紙の抗体と結合し、色付くようになっています。
イムノクロマト法の検査は10~20分で終了します。

それぞれの検査にかかる時間の差は、医者や検査技師の技術の問題ではなく、実験原理の問題です。
まだまだ研究段階である新型コロナウイルスなので、判明していることが少ないことと、検査に必要な抗体が作られていないことにより、現段階ではPCR法を用いた検査が行われています。

大切な人を守るためにも、仕事や家事、その他の関係上どうしても外出しなくてはならないという場合を除いて外出を極力避け、マスクの着用や手洗いうがいを徹底するなど、自分に出来ることを行っていきましょう。
普段の生活で疑問点を持つことが理科では大切なことです。
それらを意識して日常生活を送ってください。
それでは休業明けに学校で会えることを楽しみにしています。
 

(文責:高校教員)

商業科/情報科より

<商業科より>

 

商業科の生徒の皆さん、家庭学習がんばっていますか?
3年生は、ビジネスコミュニケーション検定に向けてのワーク学習、2年生は、簿記3級と簿記2級の反復学習、1年生は、電卓の普通計算(早打ち)学習と、学年に応じて課題は異なりますが、家庭学習期間の目標は明確です。
ピンチをチャンスに変えるべく、検定学習に励んでください。
また、新しい備え付け教材が入荷しました。
学校再開後は新品の教材で学習しましょう。
 
 

<情報科より>

 
皆さん、お元気ですか?
「情報」という科目について、皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか?
「情報」は高校で必ず学習しなければならない科目のひとつです。

パソコンにデータを入力したり、ワープロソフトや表計算ソフトを使用して文章を作ったり表やグラフを作成したり、プレゼンテーションソフトで資料を作成したりといった作業をすることが情報の授業だと考えている人も多いかもしれません。
他にも、プログラミングについて実習していくことになります。

そうしたパソコン操作だけではなく、授業では「情報の扱い方」についても取り組みます。
多くの人がSNS(ソーシャルネットワークサービス)、具体的には無料通話アプリ(LINE)、インスタグラムなどを友人間でやり取りしていることでしょう。
マナーをしっかり守って使用できていますか?
他人や特定の民族、集団に対する誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)など、差別的な書き込みや投稿を度々見聞きしますが、それは大変悲しいことです。
ネットワークを使って様々な人々とやりとりできることは、大変便利であり、教養が深まるなど良い面もあります。
しかし、使い方を誤ると、辛い思いをする人が出てくるでしょう。
書き込みや投稿をする前に、「この文章や写真をアップロードすると、どんな影響があるだろうか」ということを、まず考えてみてください。

(文責:高校教員)