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香川県藤井中学校

全校朝礼

本日、全校朝礼を行いました。

まず生徒指導から学校生活の中でのルールや交通マナーについての話がありました。

賞状伝達は中学校野球部が県大会で優勝し表彰されました。

校長先生より、挨拶の大切さについてのお話をいただきました。

本日より6月30日(水)まで合服更衣移行期間です。

清潔な身だしなみを心がけていきましょう。

 

(文責:中学校教員)

令和3年度春季遠足

本日は天候に恵まれ、全学年で晴れやかな青空のもと遠足に行ってきました。

1年団は、丸亀城で親睦を深めることができました。午前中は各クラス、丸亀城前で記念撮影をした後、班ごとに分かれてお城や城内風景のスケッチに挑戦しました。午後は男子・女子対抗で大縄跳びのレクリエーションを行いました。青葉が茂る大きな広場で伸び伸びと体を動かしクラスの垣根を越えて交流をすることができました。

2年団は、まず丸亀城を散策しました。普段、見慣れた景色でも、クラスメイトと見るとまた違って見えたようでした。昼食後は、うちわの都ミュージアムに移動し、地元丸亀の歴史ある伝統的工芸品についての映像や、実際のうちわ作りを見て学ぶことができました。

3年団は、多度津にある金剛禅総本山少林寺を訪問し、少林寺拳法の歴史やその教えに触れることができました。その後は桃陵公園に移動し、文字碑やメロディー時計を見学しました。

全学年を通して、あまり見ることのなかった近隣の建造物や施設を訪れ、各々が新たな発見ができたようでした。

(文責:中学校教員)

月末大掃除を行いました。

4月22日、月末大掃除を行いました。
通常時程では行き届かない場所まで清掃することができました。

普段から身の回りを整理整頓する習慣を身につけましょう。

(文責:中学校教員)

ANA教育研修プログラム「ワクワクワークショップ」

ANA教育研修プログラム「飛行機からきゅんです!」の第二弾! 先日のオリエンテーション「空からの招待状」から引き続き、事前学習「ワクワクワークショップ」を実施しました。今回は、ANAより実際にパイロット、キャビンアテンダントの方々が来校され先日の課題についての解決から始まり、クイズを含んだ、飛行機、空港内での職種によっての役割や特徴、滑走路についてまでの新発見のできるワクワクする話をたくさんしてくださいました。新型コロナ感染症対策のため、午前は中学校2、3年生、午後は中学校1年生と高校ユリーカコースの全学年と2回に分けて行い、それぞれの回ともに大変活気のある時間を過ごすことができました。

機内の中でもこのような体験が当日できるかも。

大変興味をもって一体感あふれる学習ができました。

何事にも興味を持って挑戦することが大事であることをお話ししてくださいました。

当日(4/27、4/28)の遊覧飛行、「きゅんですフライト!」ワクワクしますね!!

(文責:中学校教員)

ANA教育研修プログラム「空からの招待状」

4月7日(水),8日(木)の1限目に,ANA(全日本空輸株式会社)教育研修プログラムについてのオリエンテーション「空からの招待状」が行われました。「ANA教育研修プログラム」とは,生徒たちが現役パイロットやCAから航空産業の仕事について話を聞くことができ,様々な業務などを実際に体験できるという,ANAと教育界がタックを組んだ初めての試みです。

本日の「空からの招待状」では,ANAの方をお招きして,このために作成していただいたビデオを視聴し,フライト当日までの概要を現役の機長が説明し,その中で生徒たちには事前に調べる課題も出されました。生徒たちは,今日初めて知る知識も多く,興味深そうに話を聞いていました。

次回は4月15日(木)に事前学習「ワクワクワークショップ」を行います。次回も楽しみしています。

文責(中学校教員)

 

入学式

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本日、天候にも恵まれ、晴れやかに入学式を行うことができました。

皆さんの夢を実現するために教職員一同、全力でサポートしていきます。

明日から楽しい学校生活を一緒に送っていきましょう。

(文責:中学校教員)

起業家体験プログラム「プラスかがわ」参加

本校は,3月27日(土),28日(日)の2日間希望者を対象に香川大学で行われた株式会社ドコモCS四国,株式会社Prima Pinguino主催の起業家育成プログラム『プラスかがわ』に参加しました。参加者は本校より高校ユリーカコース1年生7名,中学3年生2名,中学1年生3名になりました。他にも香川大学,県立観音寺総合高校の学生・生徒さんも参加し合同で行いました。

内容は,実際に起業家が行なっている手順を踏んで,高松市にある南新町商店街を活性化し収益につなげさせるための提案をプレゼンテーションで作成し,発表するというものです。

1日目は,最初に,全体ガイダンスを行い,起業家がどのように考えているか学びました。次に,事前課題で考えてきたことを紙に書き,同じような考えの人と集まり,班を作りました。班は中学生から大学生までの混合の班が4つ出来ました。

その班で,調べたいこと知りたいことを決め,実際に南新町商店街へフィールドワークへ出かけました。そして,商店街に来ている人に実際にインタビューを行いました。知らない人にインタビューすることに馴れてはいないため,最初は緊張していましたが,徐々に慣れてきて積極的に聞きに行くことができるようになりました。また,ある程度時間が経つとそれぞれの班が商店街でインタビューするチームと香川大学に戻って内容を検討するチームに分かれました。この2つのチームが情報共有するために,SONYの最先端技術「窓」が活用されました。「窓」はよりリアルに感じるビデオ通話のようなものです。「窓」によって,タイムラグがなく情報共有を行うことができました。

時間になって,全員が香川大学に戻りインタビューや商店街を見た印象から問題点や解決策をKJ法を用いて話し合いが行われ,ある程度終わった班から解散しました。

2日目は,前日に話し合ったことを更に深めて,Googleのスライドを使用してプレゼンテーション資料を作成しました。資料を作成していく中で,中学生も積極的に意見を出し,高校生は意見をまとめていました。また,中学生は端末を使ったプレゼンテーション資料作成を行なっていたので,自分から作っていました。そして,プレゼンテーションを行う際には,先程の「窓」を使用して高松のサンポートにある「SETOUCHI-I-BASE」から実際の企業家の方々に見ていただき,ご意見を頂きました。そこから,改善をする班やテーマ自体を変える班など自分たちの班ができること一生懸命に頑張り改めてプレゼンテーション資料を作成しました。再び,起業家の方々に見ていただきました。1回目の発表から2回目の発表までの時間は1時間程しかありませんでしたが,どの班もできる限りのことはできたと思います。その後,ルーブリックを使って振り返りを行い全日程が終了しました。

この2日間,生徒たちにとって,とても濃く実りのあるものになったと思います。中学生から大学生までほとんど関わることのない空間で自分たちにできること,考えられることを積極的に行なっていました。この経験が今後の学校生活に行かせていただけたらと思います。

(文責:中学校教員)

総合的な学習の時間「ポートフォリオ」(1年団)

1年生は,1年間を通しての総合的な学習の時間で,全ての活動を記録するために「ポートフォリオ」を作成しました。「ポートフォリオ」とは,生徒たちが学習過程で残したレポートや試験用紙,活動の様子を残した動画や写真などを,ファイルに入れて保存する評価方法のことです。今までの活動がただの記憶に残すだけでなく,記録に残すことで,2年生,3年生そして卒業後にも活かすことができます。また,コロナ渦で学校での活動がわからない保護者の皆様にとっても,「こんなことをしたんだ」と思えるものとなっているはずです。

<総合的な学習の時間の振り返り>

・私が1年間を通して成長したと思ったことは,相手聞き取りやすい声の大きさで発言できるようになったことです。最初は相手と目を合わさずに小さい声でしか話していなかったけど,「藤キャラグランプリ」や「キャリアプランニング」を体験して,学年が違う人にも聞き取りやすい声の大きさで話せるようになりました。

・1年間の活動で,グループで話し合って完成させていくものが多かったです。よって,話す力が成長したと思います。今まで私は,そんなに人と話すのが上手ではありませんでしたが,この1年で少しは上達したのではないかと思います。自分でマスコットキャラクターも作ったので,考える力もついたと思います。

・この1年間で5つのことをやって僕は,初対面の人とでも,どんどん話していく上で,すごい良いものができたので,良いと思いました。どんなことをすればいいかとか1人だとずっと悩んでいたけど,みんなで考えるとすごくいい案がでたので,あらためて「みんな」という存在の大切さがわかりました。

・1年間の活動の中で私は,自分の意見と他の人の意見を共有して物事を進めていけるようになりました。特に,藤井中学校のマスコットキャラクターを決める時,組の中でグループをつくって発表したり,キャリアプランニングの時は組のわくをこえて発表したりした事は,自分の成長した点に大きく関わっていると思います。この1年間,総合学習の時間で行ってきた事を無駄にしないように,生活していきたいです。

<2年次にやってみたいこと>

・1年生で発表したりしたことを何かにつなげたらいいと思います。できれば,地域こうけんやおもしろいことをやってみたいと思いました。

・2年生になってもコンピューターを使って学年全員で協力して将来に役立つことをしてみたいと思いました。

 

理事長賞授賞式・卒業式

3月12日、理事長賞授賞式と中学校卒業式が行われました。

卒業式前の理事長賞授賞式では、千合悠太さんが表彰されました。

そして10時より厳粛に卒業式がはじまりました。

普段は大人しい生徒も、担任から呼名されると精一杯大きな声を出して返事をしていました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、在校生の参加を見合わせ、規模を縮小して挙行したにも拘らず、感銘深い素晴らしい式典となりました。

希望に胸を膨らませ、元気に巣立っていった109名の名の今後の幸せを心から願っています。

ご卒業おめでとうございます。

(文責:中学校教員)

年度末大掃除

3月11日、年度末の大掃除を行いました。
日頃の清掃では行き届かない、隅の隅まで綺麗にできました。

1年間の感謝を込めながら清掃に取り組めたでしょうか。

学校の清掃には意義があります。

「身の回りの物を丁寧に扱うようになってほしい」
「社会の一員として役割を全うする責任感を身につけてほしい」
「集団活動をしている自覚を持ち、協調性を育んでほしい」

学業はもちろんのこと、様々な方面で活躍できるような資質を高めていってほしいなと思います。

また本日、東日本大震災から10年が経ちました。
宮城県出身のサンドウィッチマン伊達みきおさんは、ニュースのインタビューに対し、

「震災に区切りなんてない。」
「ほんとは節目なんてないんですけどね
ただ10年経っただけ、また明日が来るだけ」

と語ったそうです。

時間が淡々と過ぎていくこの日常は、当たり前ではないと痛感し、1日1日を大切にしなければと思わされました。
14時46分、藤井中学校でも黙祷を捧げました。
今日も明日も、私たちも懸命に生きていきましょう。

(文責:中学校教員)