本日、中学1年生を対象に、がん検診についての講演会を実施しました。
講師として、住友生命保険相互会社の南波 剛(なんば つよし)さんをお招きし、がんについて分かりやすくお話しいただきました。

本日は世界対がんデーでもあり、講演では、がんについての正しい知識と、早期発見の大切さについて学びました。
「がん」とは、体の中で異常な細胞が増えてしまう病気で、日本人の2人に1人は、一生のうちに何らかのがんになると言われています。また、香川県でも毎年約8,000人が新たにがんと診断されていることが紹介されました。
がん検診は、まだ症状が出ていなくても、がんがないかどうかを調べる検査です。がんが早い段階で見つかれば、治療による体への負担を少なくすることができるという説明がありました。
さらに、がんと向き合う際に、ショックを受けたり気持ちが落ち込んだりすることで、免疫力が低下してしまうこともあるため、正しい知識を持ち、早く気づくことの大切さについても話がありました。
もし不安や悩みを感じたときには、一人で抱え込まず、がん相談センターなどの専門機関を利用してほしいというメッセージも伝えられました。
今回の講演を通して、生徒たちは、自分自身の健康だけでなく、家族など大切な人に、がん検診の大切さを伝えることの重要性について考える貴重な機会となりました。
本日は、ご講話いただきありがとうございました。
(文責:中学校教員)


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