3月13日(金)、卒業証書授与式に先立って理事長賞の授与が行われました。
続いて、令和7年度卒業証書授与式が厳かな雰囲気のもと挙行されました。開式の辞、国歌斉唱と進行していき、各クラス担任が卒業生一人一人の呼名をし、卒業証書授与が行われました。
校長先生からは卒業生への激励の言葉があり、来賓の方からは温かい祝辞をいただきました。
在校生代表からの送辞では、「先輩方との出会いを通じて、私たち後輩がいかに刺激を受け、共に活動する中で成長できたか」という感謝の気持ちが語られました。その真摯な言葉に、卒業生はこれまでの日々を思い返し、新しい旅立ちへの希望を強くしたことでしょう。
その後、卒業生代表による答辞が行われました。
答辞では、ドイツからの交換留学生を迎え入れ、共に学び、生活を共にした日々が振り返られました。言葉や文化の違いを超えて心を通わせた経験や、そこから得た広い視野、そして何より自分たちを支えてくれた家族、友人、先生方への深い感謝が述べられました。多様な価値観に触れ、逞しく成長した卒業生の姿を実感し、私たち教職員も胸が熱くなりました。
式の後半では、全校生徒で「仰げば尊し」、「校歌」を合唱しました。学び舎に対する感謝が伝わる、素晴らしい歌声でした。
卒業証書授与式はここで閉式となりましたが、最後に在校生から卒業生へ、サプライズでSEKAI NO OWARIの「サザンカ」の合唱をプレゼントしました。
「夢を追う君へ」というエールを込めた歌声と歌詞が会場に響き渡り、サプライズに感動して涙を流す卒業生の姿が多く見られました。
いよいよ退場の時。会場には、藤中フェスタの合唱で3年生が心を込めて歌った「正解」が流れました。そのメロディーに乗せて、各クラスの代表が会場全体へ向けて感謝のメッセージを伝え、一歩ずつ会場を後にしました。自分たちの軌跡を象徴する歌と、仲間や恩師へ向けた最後の言葉に、会場は大きな拍手と感動に包まれました。
卒業生たちがこれから新たな道を歩み始めるにあたり、私たち教職員一同はその成長を誇りに思い、心から応援しています。この式が卒業生にとって、人生の新しい一歩を踏み出す力強い励みとなることを願っています。










(文責:中学校教員)


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