香川県藤井高等学校
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高校2年生 人権・同和教育

1月28日(水)3・4限に、高校2年生を対象に人権・同和教育LHRが実施されました。

映像教材を視聴し、同和問題の歴史と今一度じっくり向き合いました。同和問題の歴史を学ぶことで、同和問題は私たちすべての人にとって関係がある問題であると再認識し、今後自分たちはどうすべきか、何ができるか…などについて真剣に考えるための貴重な時間となりました。

(文責:高校教員)

高校1年生 人権・同和教育

1月21日(水) 高校1年生を対象に人権・同和教育が行われました。

講師には、香川県人権擁護委員連合会 男女共同参画委員長の丸田温子先生をお招きし、『デートDVについて「あなたは大丈夫?考えよう!性暴力」』をテーマにご講演いただきました。

「デートDV」と聞いて、高校生が最もイメージしやすかったのは、身体的な暴力でした。今回は複数の映像資料を通して、それだけでなく、SNSでの束縛や行動の監視といった「精神的な支配」についても学びました。特に、自分の何気ないSNSでの発信が「無意識の被害・加害」につながる可能性があることに、多くの生徒が驚きをもって受け止めていました。

資料を見ながらワークシートに取り組み、「どこからが束縛なのか」「SNSとどう向き合うべきか」といったテーマについて、近くの友人と活発に意見を交わす様子が見られました。

 

 

「相手を想うからこそ、互いの自由とプライバシーを尊重する。」

生徒たちは対話を通じて、現代社会における新しい、対等な人間関係のあり方について真剣に考えていました。今回の学びを、今後の学校生活や人間関係づくりにぜひ活かしてほしいと願っています。

(文責:高校教員)

3学期始業式

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

令和8年1月8日(木)、3学期始業式が行われました。

 

まず、校長先生から「自分の時間をどう使うかは自分次第。しっかり自分に投資してほしい。」という内容のお話しをしていただきました。また、生徒指導部からは、もう一度ルールについての話がありました。

3か月後には卒業・進級となり、それぞれ次のステージに進むことになります。3学期は自分を見つめ直し、次に向けて準備する期間にしていってほしいと思います。

 

◆本日の表彰

第42回香川県高等学校総合文化祭 日本音楽部門   奨励賞 香川県藤井高等学校 筝曲部

(文責:高校教員)

 

冬の学習会最終日

年末12月27日(土)から年始1月4日(日)まで丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、5日間実施したユリーカ冬の学習会は述べ251人の参加となりました。

高校3年生は、大学入学共通テスト本番を想定した模試を2回(4日間)行いました。
この模試を通して手応えを感じたり、残り2週間で重点的に強化するポイントを見つけたり、みんな今まで以上に、さらに引き締まった良い表情になりました。これまでの努力が力になっていることを自信にして、本番に向けて最後まで頑張って、頑張って欲しいです。

また、中学3年生をはじめ、年末年始にも関わらず、多くの生徒が自主学習に取り組みました。時間管理がされ、周りには真剣に取り組んでいる仲間がいる環境で、とても充実した時間になったようです。

ユリーカコースは、これからも生徒のやる気を全力で応援します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(文責:高校教員)

ユリーカ冬の学習会一日目

12月27日(土)丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、ユリーカ冬の学習会が行われ、ユリーカ生82名、藤井中3年生18名が参加しました。

ユリーカ生の3年生と2年生は、大学入学共通テストを想定した模試を実施しました。
マルタスを借り、普段とは違う環境で行うことで、服装選び、食事のタイミングや内容、持ち物などを確認する機会としました。生徒達からも、色々気付く事が出来たと言う声が聞けました。

自主学習の教室では、ユリーカ生の1年生や、中学生3年生が集中して課題等に取り組んでいました。
中学生3年生には、高校教員からの秘伝プリントのプレゼント🎁がありました。

努力は必ず力になる!
(文責:高校教員)

冬のまつり2025

12月14日(日)、ユリーカホールにて「冬のまつり2025」を開催いたしました。

オープニングでは、中学音楽部によるアンサンブル演奏が披露され、華やかな幕開けとなりました。

第1部では、高校箏曲部・中学ダンス部・高校軽音楽部が出演し、それぞれの個性あふれる発表で会場を魅了しました。

続く第2部では、中学プサルター部・中高ダンス部・高校吹奏楽部が日頃の練習成果を存分に発揮し、迫力あるステージを届けました。

最後は中学音楽部の発表で締めくくられ、盛会のうちに終演となりました。

ご来場いただいた皆さま、ならびに日頃より温かいご支援を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。

なお、本校は来年度より学園名を「蓬莱学園」へ変更いたします。

今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(文責:中学校教員)

冬季課外

特別進学コース(1・2年生)、および、ユリーカコース(全学年)では25日、26日の2日間、冬季課外を行っています。

夏季課外に引き続き、特別時間割を組んで、各学年、それぞれの目標を掲げ、一丸となって取り組んでいます。

また、明日より、丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、ユリーカコースの希望者と、藤井中学校の3年生の希望者向けに冬の特別学習会が行われます。高校3年生は共通テストに向けた問題演習、1・2年生は外部模試の過去問演習や各自で問題演習を行う予定です。

頑張れ、受験生!

(文責:高校教員)

2学期終業式

2学期終業式  12月24日(水)

終業式に先立って、賞状伝達がありました。

◆令和7年度ダンスドリル秋季競技大会中国・四国大会高等学校の部 ミスターソロ部門 2年生

第1位     山下 劉徳

◆2025年度 香川県少林寺拳法連盟中讃ブロック大会  単独演武一般段外の部

最優秀     丸岡 優斗

◆同志社女子大学写真コンテスト  「SEITO(せいと) フォトコン ‘25」

入 選   榊原 珠乃        岩田 日和

◆第42回香川県高等学校総合文化祭 写真展

佳 作     岩田 日和

◆令和7年度 緑化ポスター原画・書道コンクール  「ポスター原画の部」

佳 作     矢田 瑞季            大久保 蓮

上記の表彰のみならず、検定取得の表彰も数多くありました。表彰されたみなさん、おめでとうございます。みなさんの頑張りはさることながら、そうした頑張りを陰で支えてくださっている方々が周りにいることを忘れないようにしましょう。

続いて校長先生からのお話がありました。まず、11月の全校朝礼でもありましたが、「勝負の神様は細部に宿る」、続いて、「1勝9敗でもいい」、つまり、普段の練習時には思い切ってチャレンジすることで経験値を積み、その経験を活かして一番大事な勝負に打ち勝とうというお話でした。さらに、「前後裁断」という言葉を紹介していただきました。これは禅の教えに基づく言葉で、過去や未来にとらわれず、今この瞬間を全力で生きること、つまり今の積み重ねを大切にしようというお話でした。

その後、生徒指導主事からお話がありました。内容としては、卒業式に向けて、また、冬季休暇中の過ごし方についての諸注意でした。

また、3年生については、非常に大切な時期になるので、終業式の後に団集会がありました。

今日の様々なお話を踏まえ、冬季休暇を有意義に過ごしましょう。また、明日からの冬季課外があるコースやクラスは、引き続き気を引き締めてあと数日がんばりましょう。

(文責:高校教員)

クラスマッチ

12月12日(金)にクラスマッチが行われました。

種目はバレーボール・バドミントン・卓球・UNO・オセロ・トランプの6競技で、それぞれの場所に分かれて競技をしました。自分たちの本職ではない競技に苦戦しているようでしたが、終始楽しそうに声をかけあい、協力して試合が進められていました。カードゲームにおいても熱戦が繰り広げられ、最後の最後まで白熱した試合が続きました。

【 結果 】

◆男子・男女混合バレーボール

優勝 2B①    準優勝 2G1    3位 3G①

◆女子バレーボール

優勝 2V     準優勝 1V     3位 3BC

 

◆男子・混合バドミントン

優勝 2A菅原・島村ペア  準優勝 1A塩田・森江ペア  3位 2B真木・横川ペア

◆女子バドミントン

優勝 1A秋山・尾﨑ペア  準優勝 1A南木・羽方ペア  3位 1G2宮澤・森田ペア

 

◆卓球

優勝 3G直江   準優勝 1V二見   3位 1V松野

 

◆UNO

優勝 3BC越智  準優勝 1A鼻﨑   3位 2B中條

 

◆オセロ

優勝 1V三好   準優勝 2G1山地  3位 2A矢田

 

◆トランプ

優勝 1G2福岡  準優勝 1G2荒井  3位 2G1濱野

 

(文責:高校教員)

防火・防災避難訓練

12月10日(水)の4限目に、防火・防災避難訓練がありました。

まず、丸亀市を震源とする地震を想定して各自、教室内で机の下に潜り、その後、津波が来た想定で、中学・高校ともに安全面に留意しながらユリーカホール3階へ避難しました。

その後、自衛隊香川県地方協力本部 佐々木様をお招きし、『防災における「自助・共助・公助」』についてご講演いただきました。

 

南海トラフ地震は、今後30年以内に80%程度の確率で起こると言われています。いつ起こるか分からないからこそ、最悪のリスクを想定した上で、最小限の被害に留められるように行動することが大切です。まずは、自分の身は自分で守る(=自助)ように、次に、避難所等では、お互いに助け合って(=共助)いきましょう。また、事前策として、自宅や学校等からの避難経路を確認しておくことや、防災グッズを準備しておくことも大切です。

今日教えていただいたことを忘れずに、日々危機意識を持ちながら行動していきましょう。

(文責:高校教員)