先日、交通安全教室が全校生徒に向けて行われました。
実話を基にしたDVDを見ながら、交通事故の怖さを学びました。
被害者となった場合はもちろんですが、加害者となってしまった場合も、それまでの日常が失われてしまうのが交通事故の怖さです。
最近は暗くなるのも早くなってきましたが、暗くなると自動車から自転車は見えにくくなります。
また、夕日や朝日のまぶしい時間帯も要注意です。車からは信号の色すら見えづらい時があるのです。
これからの時期は特に交通事故が多くなる時期です。
「車の方が気を付けてくれるだろう」と安易に考えずに、信号の色が青であっても左右の確認して渡ってください。
そして、自転車であっても歩行者であっても、交通マナーを守って、安全に登校してください。
また、送迎の保護者の皆様も、学校の付近では生徒の急な飛び出しなどに備えて、減速での通行のご協力をお願い致します。
(文責:高校教員)