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香川県藤井中学校

3学期始業式

本日1月8日(木)、ユリーカホール1階にて3学期の始業式を行いました。 冷え込みの厳しい朝となりましたが、ホールに集まった生徒たちの真剣な眼差しから、新しい学期への強い決意が感じられました。

はじめに、表彰伝達を行いました。

第2回ニュース時事能力検定3級   浅尾 弥絹 ほか5名

NSCAジャパン認定体力トレーニング検定3級   寶智 瑠優

■校長講話:自律した姿勢と「細部へのこだわり」

校長先生から元サッカー日本代表監督・岡田武史氏の哲学を引用したお話がありました。

岡田監督が提唱する「勝負の神様は細部に宿る」という言葉。これは、究極の場面で結果を分けるのは、技術や戦術以上に、日頃の整理整頓や挨拶、基礎練習といった「当たり前の細部」をいかに徹底しているかである、という教えです。

また、「3学期は次年度への準備期間と言われるが、皆さんはまだ十分な『時間』を持っている。この時間をどう使うかは自分次第。英単語や英短文、数学の演習といった日々の基礎学習に時間を『投資』してほしい」と、主体的に取り組むことの大切さが語られました。

■生徒指導・教務部からの講話

続いて、生徒指導の先生からは、目前に迫った私立入試に挑む3年生への配慮について話がありました。 「3年生が最高のコンディションで試験に臨めるよう、1・2年生は学校全体の空気を整え、落ち着いた生活を送ることで先輩たちを支えてほしい」と、チームとしての一体感を呼びかけました。

教務部の先生からは、学習面と生活面の結びつきについて話がありました。 「日頃の小テストや冬休みの課題への向き合い方は、そのまま結果につながる。生活習慣を整え、一つひとつの課題に丁寧に取り組むように」と、改めて自己管理の徹底が促されました。

3学期という限られた時間の中で、生徒たちが「細部」にこだわり、自ら考え行動する姿勢を養えるよう、教職員一同サポートしてまいります。

(文責:中学教員)

ユリーカ冬の学習会

12月27日(土)丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、ユリーカ冬の学習会が行われ、ユリーカ生82名、藤井中3年生18名が参加しました。

ユリーカ生の3年生と2年生は、大学入学共通テストを想定した模試を実施しました。

マルタスを借り、普段とは違う環境で行うことで、服装選び、食事のタイミングや内容、持ち物などを確認する機会としました。生徒達からも、色々気付く事が出来たと言う声が聞けました。

自主学習の教室では、ユリーカ生の1年生や、中学生3年生が集中して課題等に取り組んでいました。

中学生3年生には、高校教員からの秘伝プリントのプレゼント🎁がありました。

努力は必ず力になる!

(文責:高校教員)

冬のまつり2025

12月14日(日)、ユリーカホールにて「冬のまつり2025」を開催いたしました。

オープニングでは、中学音楽部によるアンサンブル演奏が披露され、華やかな幕開けとなりました。

第1部では、高校箏曲部・中学ダンス部・高校軽音楽部が出演し、それぞれの個性あふれる発表で会場を魅了しました。

続く第2部では、中学プサルター部・中高ダンス部・高校吹奏楽部が日頃の練習成果を存分に発揮し、迫力あるステージを届けました。

最後は中学音楽部の発表で締めくくられ、盛会のうちに終演となりました。

ご来場いただいた皆さま、ならびに日頃より温かいご支援を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。

なお、本校は来年度より学園名を「蓬莱学園」へ変更いたします。

今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(文責:中学校教員)

2年生 家庭科の授業でツリーとリースを製作

家庭科の授業で、2年生の生徒たちがツリーとリースの製作に取り組みました。

毛糸やビーズなどの材料を工夫して組み合わせ、それぞれの個性が光る作品を完成させました。色合いやデザインにもこだわり、世界に一つだけのツリーやリースが教室を彩りました。

製作を通して、創意工夫する楽しさやものづくりの達成感を味わうことができました。

(文責:中学校教員)

2学期終業式

12月24日(水)、2学期終業式が行われました。

はじめに、理事長賞と表彰伝達を行いました。

令和7年度第2回実用英語技能検定1級合格 長谷川 結愛

令和7年度日本漢字能力検定 合格者2級1名、準2級5名、3級10名でした。

第2回実用英語技能検定 合格者2級2名、準2級5名、3級10名でした。

第449回実用数学技能検定 合格者3級13名、4級2名、5級13名でした。

第53回毎日児童生徒硬筆展 丸亀教育長賞 安江 舞泉

令和7年度JA共済全国小・中学生書道コンクール香川県予選 半紙の部銀賞 山本 結莉奈

第15回九州現代俳句大会 大分県現代俳句協会賞 合田 英怜奈

令和7年度中学生の税についての作文 会長賞 井浦 美咲

令和7年度中学生の税についての作文 優秀賞 合田 英怜奈

第44回全国中学生人権作文コンテスト香川県大会 香川県教育委員会教育長賞 高畑 七彩

第49回全日本アンサンブルコンテスト香川県大会中西讃地区大会 打楽器三重奏 金賞  サックス四重奏 金賞  木管四重奏 金賞  金管五重奏 銀賞  混合四重奏 銅賞

2025年度香川県少林寺拳法連盟中讃ブロック大会 独演武中学生有段の部 優秀賞 河野 颯太

第62回香川県中学校新人体育大会体操競技 野島菜奈未 跳馬 第2位 平均台 第3位 ゆか 第3位 個人総合 第3位

令和7年度丸亀市中学校新人体育大会 サッカー競技 第1位

令和7年度ダンスドリル秋季競技大会中国・四国大会ヒッポホップ男女混成部門スモール編成 第1位

次に校長先生からの講話がありました。

はじめに、表彰を受ける生徒が年々増えてきていることについて、お褒めの言葉をいただきました。次に、日々の学校生活や一つ一つの行動を大切に積み重ねていくことの重要性、そして何事においても「勝負の神様は細部に宿る」というお話をしていただきました。

最後に、生徒指導の先生から「冬休みの過ごし方」について講話がありました。

「命と安全を最優先に行動すること」「生活リズムを崩さないこと」を大切にし、ルールやマナーを守って有意義な冬休みを過ごしてほしいとのお話がありました。

生徒一人ひとりが自覚ある行動を心がけ、充実した冬休みとなることを願っています。

(文責:中学校教員)

3年生を送る会

12月22日(月)に、生徒会主催で3年生を送る会が行われました。今年は、クイズやクラス対抗風船リレーなど、生徒が一緒に楽しめる企画も多く、会場は終始大きな盛り上がりを見せました。いろいろな部がお世話になった3年生に向けて、感謝の気持ちを伝えたり、日々の練習の成果を発表したりする場面もあり、温かい雰囲気に包まれた会となりました。どの催し物も手拍子や笑い声があふれ、3年生が参加して楽しめるものも多く、とても素敵な時間になったと思います。

3年生は、12月14日に県下統一テストも行われ、受験勉強で大変な時期ですが、今回の会が良い息抜きになったのではないでしょうか。残りの中学校生活を楽しみながら、受験勉強にも励みつつ、後輩との時間も大切にしてほしいと思います。

(文責:中学校教員)

クリスマスコンサート

12月20日(土)ユリーカホールにて、3年生がクリスマスコンサートを開催しました。

生徒たちは藤井中学校へ入学し始めてプサルターという楽器に出会い、3年間の音楽の授業を通して上達しました。20日はその集大成として、クリスマスシーズンにぴったりな曲をクラス毎に披露しました。今年もたくさんの方がお越しくださり、開演前の3年生たちは少し緊張気味でしたが、コンサートが始まると、どのクラスも練習の成果を発揮し素敵な音色を奏でてくれました。来場くださった皆さま、ありがとうございました。素敵なクリスマスをお過ごしください。

(文責:中学校教員)

池田医師による特別講演会

12月17日(水)、ユリーカホールにて大阪市立総合医療センターで勤務されている、池田 結香 氏をお招きし、講演会を行いました。前半では、私たちが医療ドラマなどを観てイメージする医師の仕事と、実際に救命救急センターで働いているときに感じる違いを、映像などを交えて分かりやすく教えてくださいました。後半では、池田先生の高校生活や受験勉強を通して学んだこと、ブルネイに留学した経験をお話しいただき、生徒たちの抱える悩みについてもアドバイスをくださいました。生徒たちにとっても、有意義な時間となったと思います。

(文責:中学校教員)

人権・同和教育 映画鑑賞「この世界の片隅に」

12月16日(火)、人権・同和教育の一環として、映画『この世界の片隅に』の鑑賞会を行いました。

戦時下という厳しい状況の中で懸命に生きる人々の姿を通して、平和の尊さや命の重み、そして日常の幸せがいかに大切なものであるかについて深く考える機会となりました。

今回の鑑賞を通して、生徒一人ひとりが、自分自身の生き方や周囲の人との関わり方を見つめ直し、人権について身近な問題として考え、今後の学校生活や日常生活に生かしていくことを期待しています。

                       (文責:中学校教員)

防火・防災避難訓練

12月10日(水)の4限目に、防火・防災避難訓練がありました。

まず、丸亀市を震源とする地震を想定して各自、教室内で机の下に潜り、その後、津波が来た想定で、中学・高校ともに安全面に留意しながらユリーカホール3階へ避難しました。

その後、自衛隊香川県地方協力本部 佐々木様をお招きし、『防災における「自助・共助・公助」』についてご講演いただきました。

 

南海トラフ地震は、今後30年以内に80%程度の確率で起こると言われています。いつ起こるか分からないからこそ、最悪のリスクを想定した上で、最小限の被害に留められるように行動することが大切です。まずは、自分の身は自分で守る(=自助)ように、次に、避難所等では、お互いに助け合って(=共助)いきましょう。また、事前策として、自宅や学校等からの避難経路を確認しておくことや、防災グッズを準備しておくことも大切です。

今日教えていただいたことを忘れずに、日々危機意識を持ちながら行動していきましょう。

(文責:高校教員)