2月27日(金)にユリーカホールにて高校3年生と合同で、中学3年生の同窓会入会式を行いました。副会長の杉山様から歓迎のことばが伝えられた後、各クラスの同窓会理事へ任命書が渡されました。
卒業生のみなさん、みなさんがこれから歩む道は一人一人違いますが、母校で過ごした時間は共通の宝物です。どうかそのつながりを大切にし、時には顔を出して近況を聞かせてください。みなさんの未来が明るく実り多いものとなることを願っています。この度はご入会、本当におめでとうございます。




(文責:中学校教員)
2月27日(金)にユリーカホールにて高校3年生と合同で、中学3年生の同窓会入会式を行いました。副会長の杉山様から歓迎のことばが伝えられた後、各クラスの同窓会理事へ任命書が渡されました。
卒業生のみなさん、みなさんがこれから歩む道は一人一人違いますが、母校で過ごした時間は共通の宝物です。どうかそのつながりを大切にし、時には顔を出して近況を聞かせてください。みなさんの未来が明るく実り多いものとなることを願っています。この度はご入会、本当におめでとうございます。




(文責:中学校教員)
2月13日(金)、香川大学創造工学部の石原先生をお招きし、中学2年生を対象に今年度最後の特別授業を実施していただきました。
授業では、物理と数学のテスト形式の問題に挑戦し、まずは個人でじっくりと考え、その後グループで意見を出し合いながら解答を導きました。各グループが発表を行う場面では、互いの考え方の違いや着眼点に触れることで、理解をさらに深めることができました。
生徒たちは難しい問題にも粘り強く取り組み、活発に議論する姿が多く見られました。仲間と協力しながら考える中で、学びへの意欲も一層高まった様子でした。
石原先生、一年間にわたりご指導いただき、誠にありがとうございました。



(文責:中学校教員)
本日、中学1年生を対象に、がん検診についての講演会を実施しました。
講師として、住友生命保険相互会社の南波 剛(なんば つよし)さんをお招きし、がんについて分かりやすくお話しいただきました。

本日は世界対がんデーでもあり、講演では、がんについての正しい知識と、早期発見の大切さについて学びました。
「がん」とは、体の中で異常な細胞が増えてしまう病気で、日本人の2人に1人は、一生のうちに何らかのがんになると言われています。また、香川県でも毎年約8,000人が新たにがんと診断されていることが紹介されました。
がん検診は、まだ症状が出ていなくても、がんがないかどうかを調べる検査です。がんが早い段階で見つかれば、治療による体への負担を少なくすることができるという説明がありました。
さらに、がんと向き合う際に、ショックを受けたり気持ちが落ち込んだりすることで、免疫力が低下してしまうこともあるため、正しい知識を持ち、早く気づくことの大切さについても話がありました。
もし不安や悩みを感じたときには、一人で抱え込まず、がん相談センターなどの専門機関を利用してほしいというメッセージも伝えられました。
今回の講演を通して、生徒たちは、自分自身の健康だけでなく、家族など大切な人に、がん検診の大切さを伝えることの重要性について考える貴重な機会となりました。
本日は、ご講話いただきありがとうございました。
(文責:中学校教員)
2月2日(月)に月初めの全校朝礼が行われました。
初めに、アンサンブルコンテストやダンスドリル大会の賞状伝達が行われました。
・第49回全日本アンサンブルコンテスト香川県大会
◦ サックス四重奏 金賞
◦ 木管四重奏 銀賞
◦ 打楽器三重奏 銀賞
・第15回全国中学校ダンスドリル冬季大会
◦ ヒップホップ男女混成部門 第3位
次に校長先生から、主に3年生へ向けて「一勝九敗」という考え方についてお話がありました。たとえミスをしても、それを「本番前に改善点を見つけられた」とプラスに捉える心の持ちようが大切であると語られました。
最後に生徒指導の先生から、自転車の施錠徹底について、短時間でも油断せず防犯意識を持つようにとのお話がありました。また登下校時に道を広がって歩いたり駅前で座り込んだりせず、公共のマナーを守り周囲への配慮を忘れないよう注意喚起がなされました。
日々の丁寧な積み重ねを力に変え、自分の成長を信じて目標へ突き進んでいきたいですね。


(文責:中学校教員)
1月29日(木)、30日(金)の一泊二日で、大山ホワイトリゾートにて中学2年生を対象としたスキー研修を実施しました。
初日は基礎練習を中心に行い、インストラクターの指導のもと、スキーの基本動作や安全面について学びました。
天候にも恵まれ、二日目には多くの生徒が滑走技術の向上を実感しながら、意欲的に研修に取り組む姿が見られました。
本研修を通して、技術の習得だけでなく、仲間と協力することの大切さや、集団生活における規律についても学ぶ、貴重な機会となりました。




(文責:中学校教員)
「物理や数学を学ぶ意味とは?」
本日、中学1年生を対象に行われた特別授業では、香川大学の石原秀則先生とともに、その答えを探るような深い学びの時間が流れました。

授業の題材は「物理と数学を学ぶ 基礎力テスト」
生徒たちはまず、自分の力でテストに取り組み、その後に石原先生から丁寧な解説をいただきました。一見難しく感じる物理や数学の法則も、先生の分かりやすいお話によって、身の回りの現象とつながっていることを実感できたようです。




大学教授という第一線で活躍される先生との交流は、生徒たちにとって大きな刺激となったはずです。今日の気付きを、これからの家庭学習や学校生活にぜひ活かしていきましょう。
(文責:中学校教員)
本日1月8日(木)、ユリーカホール1階にて3学期の始業式を行いました。 冷え込みの厳しい朝となりましたが、ホールに集まった生徒たちの真剣な眼差しから、新しい学期への強い決意が感じられました。
はじめに、表彰伝達を行いました。
第2回ニュース時事能力検定3級 浅尾 弥絹 ほか5名

NSCAジャパン認定体力トレーニング検定3級 寶智 瑠優

■校長講話:自律した姿勢と「細部へのこだわり」
校長先生から元サッカー日本代表監督・岡田武史氏の哲学を引用したお話がありました。
岡田監督が提唱する「勝負の神様は細部に宿る」という言葉。これは、究極の場面で結果を分けるのは、技術や戦術以上に、日頃の整理整頓や挨拶、基礎練習といった「当たり前の細部」をいかに徹底しているかである、という教えです。
また、「3学期は次年度への準備期間と言われるが、皆さんはまだ十分な『時間』を持っている。この時間をどう使うかは自分次第。英単語や英短文、数学の演習といった日々の基礎学習に時間を『投資』してほしい」と、主体的に取り組むことの大切さが語られました。

■生徒指導・教務部からの講話
続いて、生徒指導の先生からは、目前に迫った私立入試に挑む3年生への配慮について話がありました。 「3年生が最高のコンディションで試験に臨めるよう、1・2年生は学校全体の空気を整え、落ち着いた生活を送ることで先輩たちを支えてほしい」と、チームとしての一体感を呼びかけました。
教務部の先生からは、学習面と生活面の結びつきについて話がありました。 「日頃の小テストや冬休みの課題への向き合い方は、そのまま結果につながる。生活習慣を整え、一つひとつの課題に丁寧に取り組むように」と、改めて自己管理の徹底が促されました。

3学期という限られた時間の中で、生徒たちが「細部」にこだわり、自ら考え行動する姿勢を養えるよう、教職員一同サポートしてまいります。
(文責:中学教員)
12月27日(土)丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、ユリーカ冬の学習会が行われ、ユリーカ生82名、藤井中3年生18名が参加しました。
マルタスを借り、普段とは違う環境で行うことで、服装選び、食事のタイミングや内容、持ち物などを確認する機会としました。生徒達からも、色々気付く事が出来たと言う声が聞けました。
中学生3年生には、高校教員からの秘伝プリントのプレゼント🎁がありました。

努力は必ず力になる!
12月14日(日)、ユリーカホールにて「冬のまつり2025」を開催いたしました。
オープニングでは、中学音楽部によるアンサンブル演奏が披露され、華やかな幕開けとなりました。
第1部では、高校箏曲部・中学ダンス部・高校軽音楽部が出演し、それぞれの個性あふれる発表で会場を魅了しました。




続く第2部では、中学プサルター部・中高ダンス部・高校吹奏楽部が日頃の練習成果を存分に発揮し、迫力あるステージを届けました。

最後は中学音楽部の発表で締めくくられ、盛会のうちに終演となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに日頃より温かいご支援を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。

なお、本校は来年度より学園名を「蓬莱学園」へ変更いたします。
今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(文責:中学校教員)
家庭科の授業で、2年生の生徒たちがツリーとリースの製作に取り組みました。


毛糸やビーズなどの材料を工夫して組み合わせ、それぞれの個性が光る作品を完成させました。色合いやデザインにもこだわり、世界に一つだけのツリーやリースが教室を彩りました。
製作を通して、創意工夫する楽しさやものづくりの達成感を味わうことができました。


(文責:中学校教員)