進路指導

~生徒一人ひとりが思い描いた進路を実現するために~

みなさんは高校3年間で、どの大学や専門学校、または就職でどんな企業に進むのかを決めなければなりません。いずれかの候補があって迷っても最後には一つの進路を決定することになるわけです。
藤井高校では、各生徒が思い描く夢や将来の希望を実現するためのより明確な手立てを一緒に考え、その成功に近づくよう指導するなど、目標に向かって頑張るみなさんを全力でサポートしています。
より具体的には、みなさん一人ひとりの個性や将来の目的にあった進路を見つけられるよう、進路指導の経験とノウハウを長年蓄積してきた教員が、様々な助言をしてみなさんの不安を取り除いたうえで、的確な受験指導を丁寧に行うことで志望校合格や企業への就職内定に近づけます。

みなさん、夢の実現に向かって藤井高校で一緒に頑張っていきませんか!

進学支援

進学合宿講話

大学入試改革が迫ってきています。2020年受験より現在行われている「大学入試センター試験」に代わり、「大学入学共通テスト」が導入されます。
受験生の「学力の3要素」具体的には①知識・技能②思考力・判断力・表現力③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度などについて、多面的・総合的に評価する入試に変わります。
これまで択一式(選択式)の問題だったのですが、国語と数学は記述式も取り入れられます。
英語に至っては、外部検定試験を活用し「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を評価するものに転換されます。

これからの受験生に要求される能力を養う指導に、今後もますます力を入れていきます。
例えば、将来どんな職業に就きたいかを考えれば、そのためにどんな資格や能力が必要なのかを考え、どの大学や専門学校を選ばなければならないかが見えてきます。
こうした日頃から考える習慣を身に付けられるような行事や講座を多数開催しています。
進路相談会や職業別体験講座、入試説明会の参加はもとより、特別進学コースでは進学合宿の参加や日頃の個別面談、課外授業、各種模擬試験の受験など丁寧な学習指導などに取り組んでいます。

進学実績もあわせてご覧ください。

就職支援

就職ガイダンス面接指導

数年前までの就職難だった頃とは打って変わって、就職する高校生にとっては「売り手市場」なりました。
来春卒業予定の県下高校生の求人倍率は8月末現在で2.90倍となり25年ぶりの高水準となっています。
本校でもこの3年間は毎年求人件数が増加しています。
今年の本校に企業からいただいた求人件数から就職希望者を割って数値を出す求人倍率は、約11倍となりました。

丸亀市を中心に、中西讃一帯より製造業を中心に福祉や建設、運輸やサービス業に至るまで様々な業種や職種の求人をいただいています。
藤井高校では、就職試験に対応できる本当の実力を身に付けるために、会社見学会やインターンシップ(今年度は1・2年生希望者)、進路相談会(就職分科会)や講演などの行事、個別面談や筆記試験対策や面接指導などを計画立てて行っています。
こうした機会を利用して適切な職業観や勤労観を養う指導を心がけています。最近4年間を通して学校推薦で就職を希望した生徒の内定率は100%を維持しています。
また、企業訪問を頻繁に実施し、企業と学校との連携を深め、卒業生が継続的に仕事に取り組めるように努めています。

平成30年3月卒業生就職先業種職種別割合