ユリーカコース

ユリーカコースは「難関大学への現役合格」を目指します

 

藤井ユリーカホール

ユリーカコースの前身は、昭和58年に開かれた「全寮制コース」です。そこには、全国の難関大学進学を目指す生徒たちが、香川県内や四国各地から多数集まりました。そして、早朝から晩までの徹底した学習指導により学力を向上させ、多くの生徒が東京大学をはじめとする難関大学に合格しました。
その後、教育課程の変更等により「全寮制コース」から「英才特別進学コース」「ユリーカコース」とコース名を変えながらも、「難関大学への現役合格」を目指していた「全寮制コース」のDNAをユリーカコースはしっかりと受け継いでいます。

<「ユリーカ」の由来>

授業風景

「ユリーカ」とは、古代ギリシア語で「分かった。」「発見した。」という意味の言葉です。
古代ギリシアの哲学者アルキメデスが、ある日、シラクサのヒエロン王より、「作らせた黄金の冠に銀が混じっていないかどうかを調べて欲しい」と頼まれました。
難題を抱えたまま浴場に行き、浴槽に身を浸からせている時に、溢れ出す水を見て、「ユリーカ!ユリーカ!(分かった!分かった!」)と叫んだそうです。
アルキメデスのように、本コースの学習体験を通して「分かった!分かった!」と発見する喜びや楽しみを生徒たちにも味わってもらいたいという願いから、「ユリーカコース」という名称がつけられました。

朝の学習

<ユリーカコースの特色>

国公立・難関私立大学への現役合格を実現するために…

1.個人のニーズに合った指導

(1)教員一人ひとりが個別指導をしっかりと行える体制です。

(2)生徒と教員の距離が近く、信頼関係を大切にした学習指導を行っています。

放課後の風景

(3)注意深く把握した生徒の学習状況や生活状況を受験指導に活かしています。

2.独自の教育システム

(1)ユリーカコースでの受験指導経験が豊富な教員陣が揃っています。

(2)隔週土曜日(第1・3・5)は授業日で、週37時間の授業時間数を確保しています。

ユリーカ球技大会

(3)高1、高2は2か月に1回、高3は月に1回、対外模試を実施して、全国での成績を常に意識させています。

3.落ち着いた学習環境

(1)生徒会活動、PTA活動、文化祭、体育祭、球技大会などの学校行事を実施しています。

(2)ユリーカコースだけで1校舎(東館)を使用しています。

(3)国公立・難関私立大学への現役合格という同じ目標を持った仲間たちが集まっています。

藤井高校東館

4.ユニークな取り組み

(1)海外への修学旅行を実施しています。平成29年度まではアメリカのハワイ、平成30年度と31年度はフランスのパリを予定しています。

(2)大学進学、あるいはその後のキャリア形成の参考となるような、様々なキャリアをもつ外部講師による講演会を年に数回実施しています。

(3)国際交流の機会をたくさん設けています。姉妹校提携先のドイツ人生徒との交流や、アメリカやフランスなどの外国人ゲストと交流する機会が毎年あります。

国際交流(ハーバード大学OB)

(4)夏の進学合宿で夏休み中の学習リズムを整え、長期休暇を有効に活用するよう指導しています。

(5)小規模課外授業が充実。平日放課後はもちろん、長期休業中にも課外授業が組まれています。

(6)生徒が進学への意識を高めたり、大学での学びについてイメージしたりできるよう、岡山大学や香川大学、立命館大学などの教員による大学説明会を本校で実施しています。

 

大学説明会