情報処理コース

資格とスキルを活かして知識基盤社会で活躍する
スペシャリストの育成

情報処理コースは、県内私立NO.1の検定合格者数を誇ります。
原則として全生徒が3年間で商業科目検定1級合格を目指します。
簿記、ビジネス文書、プログラミングなどのスキルを身に付けた卒業生は
企業で即戦力として活躍しています。
<情報処理コースの特色>

授業風景(簿記)

1.幅広い資格の取得

(1)取得可能な資格例は次のとおりです。

・珠算・電卓実務検定
・簿記実務検定
・ビジネス文書実務検定
・情報処理検定ビジネス情報部門
・情報処理検定プログラミング部門
・ビジネスコミュニケーション検定 など
(いずれも全国商業高等学校協会の検定資格です)

授業風景(プログラミング)

(2)特に検定試験前は教員が希望者に個別で指導し、万全の対策で試験に臨んでいます。

(3)藤井高校が試験会場校です。

2.商業科推薦

検定資格をもつ生徒を対象に、商業科推薦制度を設けている大学商業系学部があります。
商業科だから利用できるこの制度で大学に進学することができます。

プログラミング室

・早稲田大学
・関西学院大学
・滋賀大学
・山口大学 など

3.学習環境

商業科専用のパソコン教室と、商業科実践室を備えています。

(1)コンピュータ室
コンピュータ40台、大型テレビ1台
情報処理、ビジネス情報、課題研究等で使用します。

電算室

(2)電算室
コンピュータ38台
ビジネス情報、プログラミング、課題研究等で使用します。

(3)商業科実践室
大型テレビ1台
総合実践、課題研究、マーケティング等で使用します。
 

<在校生の声>

香川 茜さん(H29入学)
善通寺市立西中学校出身

情報処理コースでは、簿記、情報処理、ビジネス文書、電卓など様々な検定試験を学校で受験することができます。
その検定取得は難しいように思うかもしれませんが、日々の授業を大切にして知識をこつこつと積み重ねていくことで、皆が検定試験に次々と合格しています。
商業科目は高校から学習する教科なので、初めは何にもわからなくて戸惑っていましたが、内容を理解していくにつれて授業がとても楽しくなりました。
たくさんの検定試験に順調に合格できているので、今は全種目1級取得に向けて頑張っています。
このように、検定取得という近くて明確な目標をもって学習できるのは商業ならではのことなので、情報処理コースを選んで良かったと思っています。