fujiiJH

藤井中学校

藤井中学校:保健室より

新しい生活様式を重視しています。教室は冷房をかけていますが、空気の循環のために窓を開けています。また、生徒が帰った後には、全職員で教室をはじめ、階段の手すりや玄関の取っ手の除菌作業をしています。

みなさんも健康維持のため「バランスの良い食事」「適度な運動」「最低でも6時間以上の睡眠」を心がけましょう。音楽を聴いたりゆっくりお風呂につかったり、自分なりのストレス対処法を見つけてみるのもいいですね。

(文責:保健室)

藤井中学校:生徒会役員改選

7月1日、第21期生徒会役員を決める選挙が行われました。

立候補者は始業前の時間を使って玄関で挨拶をするなどの選挙活動を10日前から行ってきました。そして、いよいよ投票日となった本日、本来ならば全校生徒が集まって演説をすべきところですが、諸事情により校内放送を使ってのアピールという形になりました。話すほうも聞くほうも真剣に取り組み、無事選挙がおわりました。選挙結果は明日発表となります。

 

 

(中学校文責)

学校再開から1か月が過ぎて・・・

5月の末に新型コロナウイルス感染症防止のための臨時休業が終了し、6月から学校が再開してから1カ月が過ぎようとしています。私たちの校舎、大切な仲間たち、いろいろな授業。日常を取り戻しつつあります。
1年生は入学式後、授業を受ける間もなく休業になり心配していましたが、すっかり馴染んで中学生らしくなり安心しています。2年生は特技や特性を伸ばし、大いに成長できる学年です。部活動や検定試験などにしっかりと取り組んで欲しいと思います。3年生は受験の年です。がむしゃらに勉強をして自分の目標を達成してください。今までとは違う生活様式になりましたが、自分や他人のために、新しいルールを守りながら有意義な学校生活を送ってください。
臨時休業中の課題に対する確認テストも終わりました。授業も進み、小テストも何回か実施されています。どうですか?みなさん。満足のいく結果が出ていますか。あと2週間ほどで、いよいよ期末考査です。しっかりと準備をしていきましょうね。

(文責:中学校教頭)

中・高合同体育祭中止について

保護者のみなさまへ(中・高合同体育祭中止について)

日頃は本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

さて、令和2年11月16日(月曜日)開催予定の中・高合同体育祭は、検討した結果、中止となりました。それに代わる行事を現在計画中です。決まり次第ご連絡いたしますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

(文責:高校教員)

藤井中学校:オープンキャンパスのご案内(追加)

オープンキャンパスのチラシができました。

ただ今、参加者募集中です。

「第5回 ワンダーラボ」

 

「第4回 授業体験」

 

「第3回 英語・国語」※終了しました

 

「第2回 数学・小論文」※終了しました

 

「第1回 仮説実験授業」※中止になりました

 

(文責:中学校教員)

 

 

藤井中学校:数学検定実施に伴う終業時間変更のお知らせ

延期になっていた数学検定が6月19日(金)に実施されることとなりました。大勢が受験し長時間を要することから、この日は一斉下校で7限後の自学の時間をカットすることになります。短縮Bのパターンで、終了は16:10となります。スクールバスは通常通りです。よろしくお願いします。

(文責:中学校教員)

藤井中学校:学校再開を迎えて

本日、学校が再開されました。先週、午前中登校で準備をしてきましたが、皆さん、どうだったでしょうか。こんなに長時間、学校に滞在したのは何か月ぶりのことでしょう。笑顔や歓声が重なったざわつきと大勢が動く空気から「学校が戻った」と感じることができました。今日の再スタートを祝うとともに、以前とは多少違いますが日常に戻れた喜びを分かち合いたいと思います。とはいえ、手放しで喜ぶわけにもいかず、今後の長期に渡り社会全体でこのウイルスと共存していかなければならない、というのも事実です。このことを常に認識し、これまで以上に努力してまいります。ご家庭でも毎日の検温を始めとするご協力をお願いいたします。学校では、放課後に教員で各教室の除菌作業を行いました。教室は常にクリーンな状態に保ち安心できる学校生活にしていきます。
生徒も、これからが大変です。失った時間を取り戻しつつ、学習を再開しなければなりません。効果的に勉強を進めるにはどうするべきかを、この休業中に各教員が計画していました。毎時間の授業内容や進度を考え、決して急いだり焦ったりせずともいいように授業を進めていきます。しっかりと学習していきましょう。ただし、学習全般について言えることですが、受け身ではいけません。これまで以上に積極的に取り組んでください。特に毎日の授業の「復習」をすることが大切です。効果的に理解を深めるために必要な事です。
すべてが動き出しました。さあ皆さん、出番です。

(文責:中学校教員)

藤井中学校:保健室より

新型コロナウイルス感染症に関するご家庭へのお願い

緊急事態宣言は解除されましたが、ご家庭でも引き続き感染症対策を徹底するようお願いいたします。

 

【検 温】

□ 毎朝検温を行い、各ご家庭で「体調管理チェック表」に記入するようお願いします。

□ 平熱より高い場合や風邪の症状がある場合は、学校に連絡して、自宅で休養してください。

 

【緊急連絡先の確認】

□ 登校後、平熱より高い場合や風邪の症状がみられる場合は、感染拡大防止の観点から保健室などでの待機が難しい場合があるため、学校から連絡が確実にとれるようにしてください。

 

【マスク】

□ 忘れたときや紛失したときのために、予備のマスクを持ってきてください。

□ 使用済みのマスクは家庭で捨てるようお願いします。

□ 保護者の方等が来校する際、マスクの着用をお願いします。

 

【水 分】

□ こまめに水分補給するために、飲み物(水、お茶)を持ってきてください。

 

【手洗い・洗顔】

□ 帰宅したら、石けん等で手洗い・洗顔を行ってください。

□ 爪は適切な長さに切ってください。

 

【食事】

□ こまめに石けんで手を洗い、対面は避けて食事をするようお願いします。

 

【部活動】

□ 休業日の部活動前も検温を行い、平熱より高い場合や風邪の症状がみられる場合は、顧問等に連絡して、自宅で休養してください。

□ 部活動中に体調が悪くなったときに、すぐに連絡がとれるようお願いします。

 

※ 新型コロナウイルス感染症について相談する場合は、

香川県新型コロナウイルス健康相談コールセンター<0570-087-550(24時間対応)> に連絡してください。

【生徒が感染者と判明した場合】

□ 本人が新型コロナウイルス感染症の感染者と判明した場合は、速やかに学校へ電話等により連絡してください。

□ 発熱や風邪症状など症状が出た日から2週間前の行動歴や体調の変化について、まとめておいてください。

 

【生徒が濃厚接触者に特定された場合】

□ 本人が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に特定された場合は、速やかに学校へ電話等により連絡してください。

□ 不要不急の外出は控え、公共交通機関の利用は避けてください。

□ 外出時や同居者と接触する場合は、マスクを着用し、手洗いなど手指衛生に気を付けてください。

□ 発熱又は呼吸器症状等が出れば、住所地のある下記の保健所に相談するとともに、その結果、PCR検査等をすることになった場合は、学校へ連絡してください。

 

【生徒の同居者が感染者と判明した場合】

□ 本人の同居者が新型コロナウイルス感染症の感染者と判明した場合は、速やかに学校へ電話等により連絡してください。

□ 本人が濃厚接触者と特定されていないが、その後、発熱又は呼吸器症状等が出れば、住所地のある下記の保健所に相談してください。その相談結果を学校へ連絡してください。

 

 

保健所の連絡先

〇高松市保健所  0 8 7 – 8 3 9 – 2 8 7 0

〇東讃保健所   0 8 7 9 – 2 9 – 8 2 6 1

〇小豆保健所   0 8 7 9 – 6 2 – 1 3 7 3

〇中讃保健所   0 8 7 7 – 2 4 – 9 9 6 2

〇西讃保健所   0 8 7 5 – 2 5 – 2 0 5 2

 

以上、ご協力よろしくお願いいたします。

(文責:中学校保健室)

藤井中学校:長期臨時休業の終わりを迎えて

中学校の時程には、昨年度までも7限後に「自学」という時間がありました。しかし、残念ながら有効活用はされておらず、ただの終礼の延長でしかありませんでした。そこで、この自学を今年度から有効に使うように昨年度に計画していました。全員を勉強のために座らせ自習をさせるという、本来の形に戻そうというものです。内容はおもにその日の復習です。当たり前のことですが、予習と復習は学習効果が高く、するとしないとでは大きな差がでます。これにより授業での勉強の効率を上げようというものです。しかし、しばらくの間、この自学の時間を休業の補講授業に使わせていただきます。この補習授業の実施には2つの方法がありました。
・夏休みはなくして今の時期と入れ替える
・自学の時間をなくして8限目として補講をする
他にも、日々の授業を9限授業にする、1学期終業式延長と2学期始業式前倒しで夏休みも8限授業にする、という意見もありました。しかし、単に延長するだけでいいんでしょうか?授業日数や時間合わせだけのために、生徒を追い込むような教育をしていいんでしょうか?子供たちの心の健康を考えると無茶なことであり、これは合理的なことではないと判断しました。そこで、無理がないように補講は40分として毎日の自学をそれにあて、夏休みは午前中に終わるように計画しました。これが、今回の学習補償の内容となります。
この臨時休業中、保護者の皆様も子供達と多くの時間接し、勉強のことも含めてたくさん話をしたり心配して声をかけたりすることが多かったと思います。先日、文科省が推奨したサイトを紹介するときに、「子供と一緒にどの問題をしようかと考えながらやってます。インターネットの中に自分に合った問題を探すことができるサイトがあったんですね。どんどん進めてみます。」と言われていた保護者もいらっしゃいました。中学校がこのサイトを見ていただこうと思った理由は、オンライン授業をするにしても子供達がパソコンに慣れないといけない、膨大な情報を的確に処理する練習をしなければいけない。そのためにはご家庭で例えば今回のサイトを開けばこういうのが出てくる、パソコンやスマートフォンは使い方によれば大変便利なものである、ということを親子で話ししながら子供達に発見してもらう機会になればいいなということの思惑もありました。
もちろん、勉強方法というものは学校で与えたもの以外にも色々な方法があり、それらをやってみていただきたいという思いはあります。ですから誤解していただきたくないのですが、「プリントを渡せば終わりだ。」というつもりで教員が考えたわけではありません。環境が整っていないご家庭もあるかと思います。インターネットサイトでの学習の方法は、そのまま画面でしたりプリントアウトしたりノートに写したりと色々ありますが、それは人それぞれです。ただ、膨大な数になってしまいますから、こちらの方である程度おすすめのところを示していないと、何百枚という印刷をしないといけなくなります。ですから教員の方でおすすめ問題を示すことによって、うまく使えない人のためにこちらでもプリントアウトしてお渡しできるようにと、それが可能な範囲ということで決めました。課題としたところが終われば、少し手を伸ばせばもっと問題がたくさん出てくるということを知って欲しかったのです。普段は与えられたプリントをするだけという人が多いでしょうが、自分でこういう風に選んで勉強もできるんだということもお知らせしたかったのです。先ほども言いましたがパソコンになれる機会も必要ですし、近い将来にオンライン授業というのは取り入れていかないといけないという状況で、きっかけを作ることも大事かと思いこのような課題の紹介もさせていただきました。何か疑問に思った時にパソコンなどで調べるなど、効率よくいい使い方ができるように慣れていって欲しいと思います。GIGAスクール構想が文部科学省から出されており、2023年度から始まる一人1台のICT機器時代に向けて準備はしています。通信環境の整備、ハードウェアの準備、ソフトウェアの選別、そして何より、使い手となる人間の教育が急務となっています。現在の在校生は全員が卒業してしまっていますから、これを声高に言う意味はありませんが、徐々に準備は進んでいます。
保護者の方々には臨時休業が長かった中、色々ご心配おかけいたしましたことお詫び申し上げます。6月の授業が始まってからは、慌ててバタバタと進めるのではなく、じっくりと内容を深めていきながら授業を進めてつつ、遅れを取り戻していきたいと思っております。

(文責:中学校教員)